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今週の気になる予定(6/18~6/24)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

6月18日(月)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 日ハム

 

6月19日(火)

・メルカリがマザーズに上場

・サッカー・W杯ロシア大会

日本 vs コロンビア (ロシア・サランスク)

 

6月20日(水)

・通常国会会期末

 

6月21日(木)

・特になし

 

6月22日(金)

・ライトアップがマザーズに上場

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

6月23日(土)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

6月24日(日)

・サッカーW杯ロシア大会

日本 vs セネガル(ロシア・エカテリンブルク)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

・競馬

宝塚記念(阪神)

今週の気になる予定(6/11~6/17)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

6月11日(月)

・特になし

 

6月12日(火)

・米朝首脳会談(シンガポール)

・サッカー国際親善試合

日本 vs パラグアイ (オーストリア)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs オリックス (京セラ)

 

6月13日(水)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs オリックス (京セラ)

 

6月14日(木)

・ゴルフ

全米オープン選手権(NYサウサンプトン、~17日)

・サッカー

W杯ロシア大会(ロシア各地、~7月15日)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs オリックス (京セラ)

 

6月15日(金)

・住宅宿泊事業法(民泊法)が施行

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs ソフトバンク (ヤフオク)

 

6月16日(土)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs ソフトバンク (ヤフオク)

 

6月17日(日)

・父の日

・広島県大竹市長選投開票

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs ソフトバンク (ヤフオク)

・龍姫湖アクアスロンin温井ダム(広島県安芸太田町)

今週の気になる予定(6/4~6/10)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

6月4日(月)

・森友学園の報告書と処分を発表(財務省)

 

6月5日(火)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 日ハム (マツダ)

 

6月6日(水)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 日ハム (マツダ)

 

6月7日(木)

・日米首脳会談(ワシントン)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 日ハム (マツダ)

 

6月8日(金)

・G7サミット(カナダ、シャルルボワ ~9日)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 楽天 (マツダ)

・5月の企業倒産(民間信用調査会社)

・サッカー国際親善試合

日本 vs スイス (スイス・ルガノ)

 

6月9日(土)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 楽天 (マツダ)

・ワイズメンズクラブ西日本区大会(神戸、~10日)

 

6月10日(日)

・サッカーなでしこジャパン国際親善試合

日本 vs ニュージーランド(ウェリントン)

・プロ野球セパ交流戦

カープ vs 楽天 (マツダ)

顧客本位

今朝の全国紙より

CMと営業力が頼りの企業は多いが、売り手の事情で商品・サービスを提供してもすべるだけの結果が多いのが現状だそうです。

とてもニーズがありそうになく、社内で反対意見が多かったのもうなずける商品であったが、常識は覆り発売後の売れ行きは上々で、その成功を分析すると経験則からは浮かび上がってこない多くの顧客事情が絡み合っていたことがわかり、新しい経験値を得たとのこと。顧客の悩みや不満を手がかりに新サービスを考案し、自ら問題を発見し、解決策を商品サービスで示すそんな一歩踏み込んだアプローチをしないとヒットは生まれないそうです。「消費者調査からイノベーションなんて生まれない。顧客も気づかないような問題を見つけるのが21世紀モデル」とのこと。ヒットする商品・サービスには共通点があり、それはすべて顧客の悩みや不満から始まっている、アイデアだけ見れば誰にでもできそうだが、それを見つけるために常に顧客の方を向いて仕事をしているかと問いかけ、常にマーケティングを考える土壌を醸成していることが、常識から一歩前に出るサービスの開発につながっている、顧客本位は一日にして成らずだそうです。顧客本位とは何か?謙虚に取組みたいですね。

日本版「司法取引」

共犯者らの犯罪の捜査に協力した容疑者や被告への見返りに、検察官が本人の犯した罪について起訴を見送ったり求刑を軽くしたりする司法取引の制度が6月1日から日本で導入されるそうです。

これまで捜査の現場では、取り調べで容疑者から自白を引き出すことが最優先とされてきましたが、この制度をうまく活用できれば、供述や証拠が得にくいため立件できなかった贈収賄や経済事件、暴力団犯罪などで首謀者をあぶり出す効果などを期待できるとのことです。一方で、自分の罪を軽くしたい容疑者がウソの取引を持ちかけ無関係の人を巻き込む恐れもあり、取引には容疑者の弁護人が立ち会い、虚偽の供述には5年以下の懲役を科す、といった対策もとられるが、懸念はやはり残るそうです。

制度がなかった過去にも、ニセの供述やあやふやな証拠で無実の人が逮捕される、といった問題は繰り返されてきたそうで、検察は制度に潜む危うさを常に念頭に置き、事実の見極めや裏付け捜査を徹底するなど適正な運用に万全を期す必要があるとのことです。

検察はいままで以上に社会の常識や時代の要請に沿った法の執行を心がけるべきで、あまり意を用いてこなかった説明責任も問われるだろうと心配する声も聞かれるそうでした。

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