スタッフブログ

小切手について

本日、お客様より小切手の換金のご依頼を頂きました。

当社では手形割引やでんさい割引のほかにも受取り小切手の換金も取り扱っており、即日換金をさせていただきました。

小切手にも手形同様に様々な取決めや一定のルールがありますので、本日はその一部をご紹介します。

小切手は「銀行渡り」と記載のない小切手であれば、直接振出銀行に行って現金を受け取ることが可能です。

しかしながら、盗難や紛失によるトラブルを防止するために「銀行渡り」の線引きをするのが一般的で、

「銀行渡り」の線引きがされた小切手は直接現金化することはできず、取引金融機関の預金口座に入金することによって資金化します。

以上のように換金方法は直接銀行に持込む方法と、預金口座に入金するの2つの方法がありますが、いずれの場合も換金期限に同一の定めがあります。

これを「呈示期間」といい、小切手の場合は振出日の翌日から10日間となっております。

万が一「呈示期間」を過ぎてしまった場合でもほとんど金融機関では通常、換金、入金を受け付けてくれますが、受付を拒否されてしまう場合もありますので注意が必要です。あらかじめお取引金融機関にお問い合わせをされることお勧めします。

しかし、万が一「呈示期間」を過ぎてしまった場合でも紙切れになってしまうわけではありませんのご安心ください。

小切手自体の有効期間、「遡及権」は「呈示期間」経過後6カ月となっておりますので、金融機関が受け付けてくれない場合でも、振出人に直接支払を要求することや小切手を再発行してもらうことは可能です。

ただし、手形のように割引期間が短くなれば割引料が安くなるということはありませんので、振出先との取り決め等がない場合はトラブルを避けるためにも早めに換金・入金されることをお勧めいたします。

手形・小切手・でんさいの事ならなんでも三及までお問い合わせください。

70周年

弊社は昨日、5月6日で設立70周年を迎えるにいたりました

これもひとえに皆様方の温かいご支援 ご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます

これからも手形割引・でんさい割引や不動産担保融資などで事業者の皆様のお役に立てるよう精進してまいります

どうぞ今後ともよろしくご愛顧いただきますようお願い申し上げます

ゴールデンウィークの営業のお知らせ

誠に勝手では御座いますが、4月27日(土)から5月6日(月)は休業とさせていただきます。

尚、5月7日(火)より通常営業いたします。

手形割引、でんさい割引など事業資金のことならなんでも三及までお問い合わせください。

今年のGWは10連休、そして平成から令和へと時代が変わる節目のGWとなります。

皆様どうぞよいGWをお過ごしくださいませ。

10連休

皇位継承に伴い、異例の10連休となる今年のGWの開始まであと10日を切りました。

弊社も誠に勝手ではございますが、4月27日(土)~5月6日(月)の10日間をお休みとさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

政府や自治体、企業も市民生活に支障が出ないように対策を進めているようですが、連休中の人手不足や連休前後の手続きの集中による影響など不安な要素も多く出ていています。

金融機関などでは月末から月初にかけて月の1/3も休みになるということで、トラブルを避けるために早めの手続きを促しているようですが、資金力のある大企業は良いですが、中小企業にとっては集金や支払のタイミングが連休前になるか連休後になるかで資金繰りは大きく変わりますので、影響は少なくないと思われます。

”備えあれば憂いなし”です。お手持ちの手形やでんさいで連休前に運転資金の準備をしてはいかがでしょうか?

手形割引やでんさい割引のことなら三及にお任せください!!

無料見積いたします!!まずはお気軽にお問い合わせください。

0120-398-393

 

新紙幣とキャッシュレス

政府・日銀が昨日、4月9日に千円、5千円、1万円の新紙幣を2024年度に流通させると正式発表しました。

1万円は福沢諭吉から渋沢栄一

5千円は樋口一葉から津田梅子

千円は野口英世から北里柴三郎

へと変更になります。

世界的にキャッシュレス化が進む中での新紙幣の発行。

最新の偽造防止技術を反映させる狙いのようですが、準備期間は約5年とい異例の長さ。などから様々な憶測が報道されておりますが、慣れ親しんだ元号や紙幣の変更は新しい時代の幕開けを感じさせます。

今回が実質的に最後の紙幣刷新になるかもしれないという話もあります。

本当にキャッシュレスが進み、お金を持ち歩かない時代がくるのでしょうか!?

紙幣の人物名が試験に出たり、お小遣いを握りしめて商店に走ったり、小銭を拾って交番に届けたり、もらったお年玉を何度も数えたりした我々の時代は昔話になるのでしょうか!?

個人的には便利になるということの意味を考えさせられる新紙幣の発表でした。

 

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