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桜開花

数日前にはなりますが、広島気象台は22日、広島県内で桜が開花したと発表しました。

平年より5日早い「開花宣言」なりました。

オリンピックは延期、広島では毎年ゴールデンウイークに開催されるフラワーフェスティバルも中止となりました。

新型コロナウィルスは収束の兆しが見られず、相変わらず中止や延期、自粛といった暗いニュースばかりですが、

そんな中でも桜の花は今年も咲き、暗くなりそうな気持を明るくしてくれますね!!

まだまだ予断を許さない状況ではありますので油断は禁物!!引き続き充分な対策は必要ですが、

心まではウィルスに侵されたくはありませんね!!

病は気からではありませんが、きれいな桜を眺めて元気を出していきましょう!!

2月の街角景気

Jリーグに続きプロ野球の開幕延期が決定して、コロナウィルスは収束の兆しが見えてきません。

内閣府がまとめた2月の景気ウォッチャー調査(街角景気)によると、中国5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)の景気実感を示す現状判断指数は29.5と前月比で12.1㌽低下しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、指数は大幅な悪化となった。

旅行者の減少や外出自粛といった動きが小売業や観光業などに重くのしかかっている状況を反映しているようです。

2~3か月後の先行きについても事態の長期化を見込み低い判断指数となっています。

原材料の不足など小売業や観光業以外の産業でも影響が出始めているようで、一刻も早い収束を切に願います。

2月の景気動向指数とコロナウィルス

本日の広島市内は快晴で気持ちの良い日差しが降り注いでおります。

毎日、通勤時に小学校の前を通っており、小学生の元気な姿にこちらも元気をもらっていたので、なんだか寂しい日々を送っております。

また、コロナウィルス感染拡大を受け、幅広い業種で景況感が後退しているようです。

全国的に景気が後退局面にある中で感染拡大が新たに下振れ要因となっているようで、製造業や飲食・娯楽関連、建設、卸売り、運輸・倉庫業などの業種で景況感の低下が顕著となっております。

3月・4月はイベントの多い時期でもあり、更なる影響出る恐れもありそうです。

ネガティブな報道も多いですが、今こそ日本がワンチームで乗り切りましょう!!

1月の街角景気

内閣府がまとめた1月の景気ウォッチャー調査(街角景気)によると、中国5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)の街角の景気実感を示す現状判断指数は41.6と前月から3.1ポイント上昇した。

改善は2か月ぶりとなり、消費増税後の落ち込みが一服した模様となりました。

しかしながら、新型コロナウイルスの流行の景況で2~3か月後の先行きについての指数は悪化となっているようです。

広島では呉市にある日鉄日新製鋼呉製鉄所の高炉休止の発表もあり地元の経済や雇用に大きな影響を与えそうです。

中小企業の経営者の皆様にとっても地元の経済や景気動向は気になるところでしょう。

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2020年度中国地方の景気予測

本日は広島県でも初雪を観測し、広島市内でもみぞれ混じりの雪が舞っておりました。

暖冬で比較的暖かい日々が続いていましたので、冷たい風が一層身に沁みます。

さて、2020年もひと月強が経ちましたが、2020年はどんな年になるのでしょうか!?

先日、地元紙に中国地方景気予測の記事が掲載されておりました。

予測では2020年度は成長ペースが鈍ると予想されています。

米中関係や中東問題などによる世界経済の不透明感や消費税増税や働き方改革による内需への影響等も不安視されています。

中国地方に目を移すと、西日本豪雨からの復旧・復興事業がピークを過ぎ公共投資の縮小も影響は少ないようです。

オリンピックによるプラス要素も期待されますが、新型コロナウイルスの影響を考えると単純にプラスとはいかないかもしれませんね。

また、慢性的な人手不足も顕著で、キャッシュレス決済のポイント還元が終了する6月末以降はさらに景気動向に注視が必要となるかもしれませんね。

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