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ウォーキングサッカー

今朝の全国紙のスポーツ欄より

「おそらく日本で初めて」という触れ込みのサッカー大会に過日、参加した。題して「ペンギンズ・カップ」。サッカー最大の禁忌は手を使うこととされるが、この大会は「走るのもダメ」。ゆえに動きがペンギンに似るので、こういうタイトルになったらしい。との掲載記事がありました。

走らないサッカー『ウォーキングサッカー』の発祥地は、サッカーの発祥地でもあるイングランドで、イングランド各地域のアマチュアサッカークラブで盛んに活動されているそうです。最大の魅力はユニバーサルな特性で、歩くという緩やかな動きのウォーキングサッカーは誰でもが参加しやすく、老若男女、 年齢や性別を問わずサッカーの未経験、初心者、経験者のスキル差も気にせず安心して気軽に試合に参加が可能。速度を落とすことで、サッカーが、それまで予想だにしなかった人と人との出会いを生む。そこから新しいコミュニティーが生まれる可能性があるとのことです。また、ウオーキングサッカーでは自分のペースで呼吸をしながら脂肪燃焼に必要な酸素を十分に確保出来る有酸素運動でありながら、通常のウォーキングに比べ3倍以上の消費活動量があるそうです。

昨年3月まで中学生から60代までの年代で「草サッカー」を楽しんでいましたが、年齢を重ねるごとにスピードについて行けず、今はたまにボールを蹴るだけに止まっています。しかし、この歩くサッカーなら十分に楽しめそうな気がしますね。身近なところでおおいに普及するよう期待します。

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