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2月の街角景気

Jリーグに続きプロ野球の開幕延期が決定して、コロナウィルスは収束の兆しが見えてきません。

内閣府がまとめた2月の景気ウォッチャー調査(街角景気)によると、中国5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)の景気実感を示す現状判断指数は29.5と前月比で12.1㌽低下しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、指数は大幅な悪化となった。

旅行者の減少や外出自粛といった動きが小売業や観光業などに重くのしかかっている状況を反映しているようです。

2~3か月後の先行きについても事態の長期化を見込み低い判断指数となっています。

原材料の不足など小売業や観光業以外の産業でも影響が出始めているようで、一刻も早い収束を切に願います。

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