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「あけぼの珈琲(コーヒー)」

外食産業のフランチャイズチェーン(FC)店を運営する企業(山口県下関市)がシニアを中心顧客に設定した喫茶店のチェーンを展開するそうです。高齢化で地盤の山口県や福岡県などでもシニアがゆったり過ごせる店の需要が広がると判断し、9月8日に下関市に1号店を開店、5年後に10店程度に増やす方針とのことです。

店名は「あけぼの珈琲(コーヒー)」。1号店は同市でショッピングセンターの敷地を賃借して建設、店舗面積は約80坪、約100席のうち80席余りをゆったり腰掛けられるソファとし、グループで利用できるソファ席の個室もあるそうです。

コーヒーは400円で、1杯ずつペーパーフィルターでこして入れる。このほか、スパゲティのナポリタンやビーフカレーなど軽食も有り、早起きのシニアらの来店を促すため、午前7時から11時までモーニングサービスを提供し、コーヒーや紅茶など飲み物を注文するとトースト半分とゆで卵が無料で付いてくるそうで、店内には新聞や週刊誌を用意し、広く明るい空間の中で時間を過ごしてもらうコンセプトとのことです。

また、冷房など空調の風が直接顧客に当たらないようにしたり、女性用トイレに椅子を置き、化粧ができるようにしたりするなど工夫を施し、シニア層が入りやすい店作りで、しかも幅広い層を呼び込める店にしたいそうです。

このお店いいですね。久しぶりに下関まで行ってみましょうかね。

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