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「地球のいとこ」

米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から1400光年離れた宇宙で、生命に必要な水が液体の状態で存在する可能性がある惑星を発見したと発表したそうです。

NASAの研究者は「太陽と地球に最もよく似ている星を見つけた」として「地球のいとこ」と呼んでいるとのことです。

この惑星は直径が地球の1.6倍で、もし惑星に海が存在し温暖な気候を保っていたとすれば、生命が存在する期待は高まり、惑星の重力は地球の約2倍とみられ、人間が移住しても「時間がたてば、環境に適応すると思う」(NASAの研究者)としているそうです。

しかし、1400光年離れた宇宙ということは、光が届くまでに1400年かかるということですから・・・・。今見えている「地球のいとこ」は1400年前の姿ということになりますね。

いま、その惑星があるかどうか分かりませんが、もしそこに行きつく手段があるなら、生命の存在を確かめてみたい気がしますね?

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