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「御用納め(仕事納め)」

「御用納め」の「御用」は、本来は宮中・幕府・政府などの執務・仕事を指すことばでしたが、民間の会社などについても「御用納め」という言い方が1960年代中ごろまで一般に使われていたそうです、しかし「御用納め」の言い方には、"いわゆる「お上の御用(仕事)」という古い感覚が感じられるかたい官庁用語の響きがあるので、これをもっと分かりやすく親しみやすいものにしてはどうかということで、今では民間の会社などに限らず、官庁の場合にもなるべく「仕事納め」を使うようにしているそうです。

今年は今日26日が、官庁の「仕事納め」です。ただし緊急を要する場合の窓口もあるそうですから、お確かめのうえでお出かけ下さい。

銀行や取引所の場合は通常は12月30日が「仕事納め」になります。株式用語では年末最後の取引日(仕事納め)のことを「大納会」といい手締めなどを行うイベントがあるそうです。

ちなみに、昨日お知らせしましたように今年の三及の「仕事納め」は12月30日(午前中)となっておりますので、ご用命のほどよろしくお願いいたします

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