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しまのわ2014閉幕

愛媛、広島両県が瀬戸内の島々を舞台に3月に始めた博覧会「瀬戸内しまのわ2014」が26日に閉幕しました、住民の自主企画など大小約400のイベントが開かれ来場者数は目標の80万人の2倍をこえたそうです。

最終日にはしまなみ海道を封鎖した国際サイクリング大会が開催され、8000人のエントリーのうち外国人は34ヶ国・地域から約600を超え、しまなみ海道の風景に感嘆の声も上がり、観光発信の上でも博覧会は一定の効果を収めたといえるそうです。

今後は、地域の第一次産業である農林水産業が、農林水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工食品の製造・販売や観光農園のような地域資源を生かしたサービスなど、第二次産業や第三次産業にまで踏み込む、6次産業化を目指すことによって、地域に生まれた交流やアイデアをいかに地域活性化に結び付けるかが課題となるとのことでした。

瀬戸内海の島々にまかれた活性化の種のそれぞれが、どのような果実をつけるの今後の継続的な取組みが楽しみですね。

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