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インフル流行期

今月初めに、厚生労働省はインフルエンザが流行期入りしたと発表したそうです。11月下旬の週間で、定点観測している医療機関の患者数が1施設あたり1.47人となり、流行期入りの目安とされる「1人」を超えたとのことでした。

流行期入りは昨年と比べると1週間遅いが、例年と比べるとやや早いとのこと。また、短文投稿サイト「ツイッター」では「今までで一番痛かった」など予防注射に関する投稿が多く見られたそうです。

インフルエンザワクチンは4種類のワクチン株を混ぜてつくるそうですが、今年はそのうち1種類の型の株のみが変更されており、ワクチンを製造するメーカーはその影響について「痛みの要因は多数あり、具体的に株の変更が痛みに影響するかはコメントできない」としているそうです。

インフルエンザの治療薬には、タミフルなどの西洋薬があり、「発症して48時間以内にタミフルなどの抗インフルエンザ薬を使うと、回復が24時間ほど早くなる」とのことで、インフルエンザの回復には通常4、5日かかるが、これを1日前倒しできるそうです

インフルエンザは進行が速く、様子を見ているうちにみるみる悪化するので、体調の変化に気づいたら、すぐに手を打つのが良策ですが、医療機関に行くと迅速診断検査でインフルエンザかどうかがわかりますが、受診のタイミングが早すぎると結果が出ないこともあり、診断できるのは6割程度といわれているそうです。病院に行かず、家で寝ているのも選択肢の一つかもしれません、やはり一番の薬は、しっかり休むことでしょうかね

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