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サラシア

インド南部からスリランカにかけて自生するサラシア・レティキュラー(コタラヒムブツ)の幹や根から抽出された成分『サラシノール』が昔より病気予防や治癒として使われてきており、古代スリランカの王族達は、サラシアの幹で作った盃に水を入れ成分を抽出させて飲用していたそうです、彼らは身体の弱いところを補うため(予防)と体内浄化で新陳代謝に効果があることを知っていたのかもしれませんね。

サラシアは日本やアメリカなどの学会でも発表され、専門家の間では成人病やダイエットなどに効果的なことから注目されています。

食後の血糖値の上昇を抑える効果のある成分を加えた「サラシア牛丼」が発売されるそうです。これは糖の吸収を緩やかにするはたらきのある食品「サラシア」を、店舗の厨房で具に混ぜる方法で提供するとのことです。価格は通常の牛丼より100円高く販売する予定。

サラシアはお茶などで使われる食品で、糖の吸収を緩やかにする成分を含んでいますが、そのままでは少し苦く、配合など工夫して牛丼の味を損なわないようにしたそうです。7月3日から販売開始とのこと、物は試し、食してみますかね。

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