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参院選公示

第24回参院選が今日公示され、午前8時30分から立候補の受け付けが始まりました、投開票日は7月10日です。

参院議員の任期は6年。参院の定数は242で半数の121が3年ごとに改選されます。与党の非改選議席は76(自民65、公明11)、改選議席は59(自民50、公明9)、今回の選挙で59の内46をとれば議席が122となり過半数を引続き維持できます。しかし、安倍首相は来年4月に予定していた消費税増税の延期を決めた際に「国民に信を問う」と述べ「与党で改選議席の過半数(61)」を勝敗ラインに設定しました。昨日の9党首討論会で首相は、「目標を定めた以上、全力を尽くす。それに責任が伴うのは当然のことだ」と述べたそうです。一方で民進党の岡田代表は、与党の改選過半数を許してしまった場合の自らの責任について「私の出処進退は私が決めることだ。私はこの選挙に全ての責任を負う」と答えたそうです。

つまり両党首の発言によると、選挙の結果次第でどちらかの党首が責任を取ることになりますが、大方の予想はつきますね。しかし、このままじゃ面白くありません、選挙権年齢が18歳以上になって初めての国政選挙です、若い力で何か番狂わせがほしいと思いませんか?

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