スタッフブログ

基準地価

地価の上昇が三大都市(東京・大阪・名古屋)から地方の中核都市へと波及し始めたようです。

国土交通省が16日に発表した基準地価では三大都市圏の商業地が3年連続で上昇しました。

また、北陸新幹線の開業効果が出た金沢や広島、札幌、仙台、福岡の地方中核都市でも上昇幅が拡大しました。

一方で地方圏でも4市以外の地域は下落が続き、二極化の傾向が強まった形となりました。

中国地方は全5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)で商業地、住宅地ともに下落したようです。

広島市の商業地で大きく上昇した広島でも県レベルで見ると、下落と言う事は県内でも二極化は顕著のようです。

九州地方でも福岡市のほかにJRの開発の進む、熊本や長崎でも上昇傾向にあり、鹿児島でも新幹線の開通の影響で、ITバブルの平成12年の水準まで上昇しているようです。

広島市内もマンション開発が活発になり、価格も相当上昇しているようです。

政治が不安定な中、明るいニュースと言えるのでしょうか!?

Copyright© 株式会社 三及 All Rights Reserved