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座り過ぎ対策

日本人は平日の座っている時間が世界一長いそうです、座り過ぎは健康リスクも懸念されるとのこと、脚の筋肉を動かさないことで、全身への血流に影響が出るからだそうです。

座りすぎ対策として、立って会議を行うなどを提案する企業もあるそうですが、しかしそもそも座ることが悪いのではなく、同じ姿勢を取り続けることに問題の原因があるとのことです。

あるオフィス家具メーカーが座面が体の微細な動きに合わせて360度自然にスイングしブランコのように重力で座面を揺らせる椅子を開発したそうで、これまでにも座面を動かせる椅子はあったが、前後のみなど一方向のみ動くものが大半だったとのこと。この椅子では前傾、後傾、左右のひねりまで対応が可能だそうです。

揺り戻しの心地良さを重視した結果、数多くの人が心地良さを確認したそうです。きっかけは健康視点でしたが、体が揺れることで脳が活性化され、有用なアイデアの生成がアップすることも実証されているとのこと。このメーカーでは、働き方改革で長時間労働に焦点が当たることが多いが、楽しくポジティブに働ける環境を提供し、『生産性を高める』働き方改革につなげたいとしているそうです。

この椅子はネットで、10万円前後の価格で購入できます。確実に生産性が向上するのであれば決して高くないかもしれませんね。

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