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手形・小切手の電子化

今日の朝刊より

全国銀行協会は18日、手形などの電子化に向けて産業界や関係省庁との検討会を新設したそうです。政府が未来投資戦略で「電子手形・小切手への移行」を掲げたことを受けたもので、電子化する利点やコスト面などの課題を協議し、2018年末をメドに電子化の目標時期を含めた最終報告書を出すとのことです。

16年の手形交換高は金額、枚数ともにピーク時の10分の1まで減少しているそうです。ただ長年の商慣習として定着しているほか、小規模事業者でIT(情報技術)化を負担と考える企業も多く根強いニーズがあるとのこと。全銀協は電子化で人手不足への対応や生産性向上を目指しており、丁寧に議論を進める考えだそうです。我々の業界にとっては重大な問題ですね、どうなるのか?議論の進展を注視しましょう。

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