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搭乗型移動支援ロボット

搭乗型移動支援ロボットの立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」の実験が始まって6年が過ぎたそうです。実験とは「公道実証実験」(企業実証特例制度)で、要は実験が終わらないとセグウェイは日本の公道を走れないとのこと。実験開始から6年が経過して、セグウェイの走行距離は合計で2万5千キロメートルに達し、地球半周分は優に超えており、ドイツは3千キロメートル、ほかの国も数千キロメートルで公道走行を認めているそうです。

公道走行について、役所の回答はいつも「安全性について引き続き注視する必要がある。」で、来年3月末の実験の期限を前に、経産省は延長を打診してきたそうで、関係者にはどうもピンとこないとのこと。承認されないのは、日本の公道は地形が複雑だから? 車が多いから? 「これまで事故はゼロ。これ以上に安全だと証明することなどできるのだろうか?」と疲労感が漂っているそうです。

先日、マリンレジャー施設内で、30分2500円でセグウェイを試乗しました。二輪車ですから最初はバランスを取りづらいですが慣れしまえば十分に楽しめる乗り物ですね、爽快でした。しかし、公道でとなると確かに不安もありますね。要は、乗り手の意識の問題ではないでしょうかね?

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