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日本の総人口

総務省は昨日、2015年国勢調査の確定値を公表しました、日本の総人口は1億2709万5000人で、10年の前回調査と比べ約100万人減ったそうです。日本人に限ると107万人減の1億2428万4000人、日本在住の外国人は10万人増加し175万人となったとのことです。

全国約1700市町村のうち8割強にあたる1419市町村で人口が減少したそうで15~64歳の生産年齢人口は約6%減り7628万人となり、総人口に占める65歳以上の高齢者の比率は「4人に1人」を超えたとのことで、イタリアやドイツの「4.5人に1人」より高く、世界最高水準だそうです。

世帯数は5344万世帯で3%弱増加したが、単身世帯が増加しているため、東京都の1世帯当たり人員は1.99人となり、比較可能な1970年以降で初めて2人を下回ったとのことでした。

総人口は減少し、高齢者の比率が高くなり、単身世帯が増加という傾向ですね、世界でも最高水準の高齢者社会だそうです。規制を緩和してもっと外国人の働き手を受け入れる政策を期待したいと思います。

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