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朝型

先日発表された、ある調査機関が行った「国民生活時間調査」の結果では、早く就寝する人が増えていることが分かったそうです。この調査は1960年から5年に1度行われており、今回は昨年10月、全国の10歳以上の男女計約8000人から回答があり、早起きや朝に働く人も増え続けており、人々の生活が朝型にシフトしている傾向にあるとのことです。

調査結果によると、日本人の平日の睡眠時間は7時間15分で、これまでの減少傾向が下げ止まり、また夜は各曜日とも半数以上の人が午後11時には寝ており、前回の調査(2010年)と比べ、就寝時間は早まっているそうです。

一方起床時間は、平日では午前6時15分、土曜は6時半、日曜は7時には、過半数の人が起きているとのことで、前回と比べ平日は5時~7時15分に就寝中の人が減り、早起きの傾向も進んでいるそうです。

働く時間も朝に移行しており、職を持っている人の中で平日の朝8時より前に仕事をしている人は、2000年の13%から20%に増えており、これに対し午後1時~5時、同5時半~9時半に仕事をしている人は減少傾向で、同僚らとの飲食など「仕事の付き合い」をする人も減っていたそうです。

これらから推察すると、平日夜は40代など働き盛りの世代で早寝が増え、朝も若い世代を含む幅広い年齢層で早起きが増えており、仕事や学校など社会全体が朝型にシフトしつつあるとのことです。

健康志向か、節約志向か、または雇用先の要求によるものか、朝型傾向の起因については不明ですが、「早起きは三文の徳」と言います、早寝早起きで仕事の能率も上がれば申し分ありませんね。

弊社も朝8時には出社しております、お気軽にお問い合わせください。

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