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東京五輪追加種目

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開催都市として提案できる追加種目の1次選考結果を発表し、応募があった26種目から「野球・ソフトボール」、「ボウリング」、「空手」、「スカッシュ」、「サーフィン」、「武術」、「ローラースポーツ」、「スポーツクライミング」の8種目が通過し、最終選考に残ったそうです。

"晴れ舞台"を目指してアピールなどを続けてきた、落選18種目の競技団体関係者は落胆する一方で、「これを機に普及を目指す」と前向きな声もあがったとのことです。

種目選定に関し、組織委が重視するのは、国内の五輪機運盛り上げへの寄与で、真っ先に思い浮かぶのが「野球・ソフトボール」ですが、一方でIOC側は「若者へのアピール」を求めているとの事で、そうなると「サーフィン」や「ローラースポーツ」、「スポーツクライミング」などの種目が浮かんでくるとのこと。

いずれにしても、無視できない要素として「コスト」があるので、既存設備が全国に存在するし、チケット収入が見込める「野球・ソフトボール」が本命視されるのは当然のことでしょうね。

追加種目数については、現時点では全くわからないそうです、新しい競技を見たい気もしますが、運営面から入れたくても入れられない種目もでてくるだろうとのことです。

「空手」、「ボウリング」、そして「サーフィン」あたりが次候補かなと思われますが、さてどうでしょうか?

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