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男子駅伝

第21回全国都道府県対抗男子駅伝(天皇盃全国男子駅伝)が1月24日(日)広島市で開催されます。

広島県民には「ひろしま男子駅伝」として馴染み深いこの大会は、今年で21回を迎えることになります。20年前の第1回大会は、アンカー国近友昭(当時NTT中国)の活躍で、地元広島が最終区で劇的な逆転勝利をおさめ初代王座に就きました。その時の感激は今でも忘れられません。

当時は、広島市西区の広島スタジアムをスタートし、宮島街道を経由し同市中区の平和記念公園をフィニッシュとする7区間、47・0キロのコースでしたが、現在は広島市中区の平和記念公園前を発着点とする7区間、48・0キロのコースに変わっています。第1回大会以降優勝から遠ざかっている我が広島県チームですが、今年は優勝候補の一角にもあげられております。ただ、世羅高校は高校駅伝で優勝しているので強いのですが、広島は1区(高校生区間)で出遅れることが異常に多いのと、アンカー鎧坂選手が膝の故障で、まだ調子が戻っていないことが懸念材料となっていますね。

また、天気予報も24日の日曜日は、今までにない記録的な寒さと積雪に注意との事、こちらも大いに気になります。

コースの一部になっている平和大通り(通称100米道路)に面する当社からは、地元のゼッケンを付けた選手達の走りが見えます。

大会が無事に終了する事と、願わくば我が広島チームが優勝することを祈りつつ、寒さに耐えながら沿道で応援したいと思います。

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