スタッフブログ

空飛ぶクルマ

米欧の新興企業が「空飛ぶクルマ」の開発に力を入れているそうで、2020年までに空飛ぶタクシーの試験飛行をめざすと発表し、もしかすると、ハリウッド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場した空飛ぶクルマが現実のものになるかもしれないとのことです。

この空飛ぶタクシーは、航空機製造大手が小型の垂直離着陸機を開発し、20年までに試験飛行し、23年までに本格的に飛行する計画で、ドローン(小型無人機)のような1人乗り小型機を使った空飛ぶタクシー構想もあるそうです。今朝のTVニュースで湖の上を飛ぶ映像が放映されていました。

日本では自動車メーカーなどの動きが報じられるが、具体的に空飛ぶクルマの実用化の目標年を示した動きはみられないとのことです。

日米欧の自動車大手が自動運転車の実用化のめどとして示すのが20~21年で、空飛ぶクルマの目標時期と重なります。両者の融和が進めば、人の移動(モビリティー)を巡る「陸と空」の垣根は低くなりまさにバック・トゥ・ザ・フューチャーに登場した空飛ぶクルマ「デロリアン」の世界だそうです。

もっとも実際に公道などを走行するためのルールづくりは未着手なケースが多く、消費者に安全性や利用する利点を理解してもらうことも必要で、ビジネスとして"離陸"するには、乗り越えるハードルはまだ多いとのことでした。

Copyright© 株式会社 三及 All Rights Reserved