スタッフブログ

自転車レーン

自転車が車道を走る際の走行レーンについて、国土交通省と警察庁はこれまでバラバラだった表示を統一したそうです。

統一した表示は、幅75センチ以上の「矢羽根型マーク」と「自転車型マーク」で、車道の左端に配置し、矢羽根型マークは青色で10メートル間隔で表示し、夜間でも車のドライバーから見えるよう縁を白くした。自転車型マークは白色で交差点の前後に設置し、ドライバーや自転車の利用者双方に車道走行を意識づけるとのことです。

これにより、自転車が走る場所を分かりやすく示し、車や歩行者との接触事故などを減らすのが狙いとのことで、新たなマークを広げることで、自転車の利用者だけでなく、自動車のドライバーにも認識してもらい、接触事故を減らしてゆきたいとの事です。

国土交通省によると、現時点でも、道路交通法では自転車は原則、車道の左側を通行しなければならない、歩道を利用する場合は、歩行者を優先して徐行すると定められてはいるが、ただルールを守らないケース多く、事故は後を絶たないそうです。

自宅近くの片側2車線のバス道路にも、矢羽根マークを施した自転車レーンがありますが、そのレーンを逆走する自転車をよく見かけます、まず、自転車の利用者に自転車レーンを十分に認識してもらうことが先決ではないでしょうかね?

Copyright© 株式会社 三及 All Rights Reserved