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賞味期限「年月」表示

食品大手が、従来の「年月日」表示を段階的に切り替え賞味期限の「年月」表示に動き出すそうです。2019年には賞味期限が1年以上の全商品に原則導入する方針とのことで、食品業界全体で取り組めば食べられるのに廃棄する「食品ロス」を2%弱減らせるとの見方があり、在庫を日別管理から月別管理に移行できることから、メーカーや流通のコスト削減効果も大きいそうです。

賞味期限はおいしく食べることができる期限で、賞味期限を過ぎた場合であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではなく、スナック菓子や即席麺、缶詰など品質の劣化が比較的緩やかな食品に表示されており、通常「年月日」まで表示しなければいけないが、ただ、製造日から賞味期限までの期間が3カ月を超えるものについては、「年月」で表示することが政府の定める食品表示制度で認められているそうです。

例えば、「2017.02.25」であれば「2017年1月」になりますね。表示期限はあまり気にした事はありませんが、コスト削減になるのなら良いですね。シンプルがベストです。

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