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電力小売全面自由化

4月1日の電力小売り全面自由化が目前に迫り、新電力の攻勢が激しくなっているそうです。

都市ガスやケーブルテレビなど約260社が新規参入し、消費者の5%が切り替えを申し込んだとの調査もあり、規制に守られてきた年8兆円規模の家庭向け電気市場が大きく変わるとのことです。

新電力で目立つのがセット販売だそうです、最有力なのが多くの家庭に入り込んでいるガス会社で、ガスを契約している家庭向けに電気を使うほど割安になるセットプランなどを設けたとのことです。

ガス会社に続くのは、ガソリンやケーブルテレビ会社だそうです。電気の契約をすれば、カードで支払った場合にガソリンなどの値引き幅を1リットル1円上積みするなど、車をよく使う人を中心に予約多数獲得を狙い、また、一方でケーブルテレビとセットにすれば電力会社より最大1割安いなどのサービスで、ケーブル加入者宅へ売り込むなどで新電力契約を目指しているとのことです。

攻め込まれる大手も従来の営業エリアを越えて顧客の獲得を目指しており、地域の特産品と交換できるようにするサービスや、地元広島の中国電力では広島東洋カープの成績などに合わせてポイントがたまるサービスを始めるそうです。

料金比較サイトの実施したネット調査によると約5%が新電力への切り替えを申し込んだそうです。一概には言えないが年間15万円を超える世帯なら1万円前後下がる事が多いとのことですが、切り替えの手間や、中途解約の煩わしさをなどは、どうなんでしょうかね?

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