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AI指南

スマートフォン(スマホ)を通じて不動産売買を仲介する企業がマンションの購入と賃貸のどちらが得かを人工知能(AI)が分析する無料サービスを始めるそうです。AIが35年先までの物件価格を予測し、住宅ローン金利やマンションの管理費・税金などを考慮し、総費用や売却価格などを算出するとの事。

過去から現在までの物件の売買履歴データを独自のAIのアルゴリズムで解析し経年で値下がりを推定するそうです。来年の1月からこのサービスを稼働させるとのことですが、面白そうですね。物件に購入向き、賃貸向きなどと表示されるのでしょうかね?要は、商談時に顧客が納得することが大切なのでしょうが、しかしその判断が客観的に正解かどうか疑問が残るところです。

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