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ベア

経団連は15日、2014年春闘の経営側指針となる「経営労働政策委員会報告」を発表しました。

業績が好調な加盟企業に賃上げを促し、「ここ数年と異なる手法も選択肢」と賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を容認しました。

「デフレ脱却」の旗印の下、政界、労働界に加え、経済界も賃上げの重要性で基本認識が一致する中で展開される異例の労使交渉が、実質的にスタートしました。
 経団連が賃上げに前向きな指針を示すのは6年ぶり。連合は5年ぶりのベア要求方針を掲げており、今春闘はベア実施が最大の焦点となる。
 報告は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果で業績が好調な企業には、「さまざまな方策」による賃上げ検討を促した。具体策では「賞与・一時金への反映のみならず、特定層の賃金水準引き上げや諸手当改定など」との表現で、事実上ベアを容認した。

経営者サイドからすると、長く続いた不況と先行きに対する不安などから、不安要素も多いですが、消費増税を目前に控え、景気回復が減速しない様にベアを含めた賃金の引き上げが行われさらなる経済発展が促進される事を願います。 

今週の予定(1/14~1/19)

今週の予定(全国紙等より独断と興味本位で抜粋しました。)

 

1/14(火) ・米倉経団連会長会見 

          次期会長、東レ榊原会長を正式発表

        ・12月の貸出・預金動向(日銀)

        ・タイ・トヨタが新型カローラ発表

 

1/15(水) ・東南アジア諸国連合(ASEAN)

                  外相会議(ミャンマー)

       ・米暫定予算期限切れ

       ・歌会始の儀(皇居)

 

1/16(木) ・日中韓ビジネス交流セミナー(中国・大連)

       ・芥川賞・直木賞選考会

 

1/17(金) ・1月の月例経済報告(内閣府)

       ・阪神大震災から19年

 

1/18(土) ・「結いの党」が結党大会

       ・大学入試センター試験(~19日)

 

1/19(日) ・沖縄県名護市長選投開票

       ・お年玉付き年賀はがき抽選会

       ・全国都道府県対抗男子駅伝(広島)

 

天皇盃 全国男子駅伝( 第19回全国都道府県対抗男子駅伝)が1月19日(日)に広島で開催されます。47都道府県の中学生、高校生、大学生、社会人のトップランナーが一堂に会する本大会は、出場選手が赤いたすきを途切れることなくつなぎ、その熱き勇姿を通して古里のファンの声援に応えます。

それぞれの古里ランナーを応援しましょう!!

   

原点

金融業者として至福の時とは、資金需要者(借手)の要望に沿える融資を実行し、そして資金需要者から感謝の意を込めてその返済を受ける瞬間ではないかと、私は思います。

それを達成するためには貸手と借手にとって最善の方法を常に模索する努力を続けなければなりません。もちろん業ですから、どのように元金と利息を無事に回収するか、試行錯誤を繰り返すことも必要です。

「借りる身になって、融資をする」が65年来の三及のモットーです。

創業者は「相手の立場になって、考えなさい」といつも口を酸っぱくして注意をしていました。判断材料となる資料をどれだけ入念にチェックしても、資料に欠陥があれば正しい与信管理は出来ません。要は物に融資するのではなく、その人に融資するということです。

つまり「人を見て貸す」。やはり金融の原点はこれではないでしょうか?

朝刊の掲載記事を読み、改めて実感しました。

ドゥリーム カムズ トゥルー

「夢が実現した。自分が何者であるかピッチで示したい。」

日本代表MF本田圭佑がACミラン入りの記者会見で、英語で最初に語った言葉です。そして、よどみなく抱負をしゃべり始め、「時間はかかったが、ここにたどり着いたのは必然(かならずそうなること)。」。

また、背番号10については「自信がないと要求しない、でも10番を着けるチャンスがあるのに他の番号を選びますか?」などと語り、サムライ精神の質問には「日本男児は決して諦めない。そして規律を重んじる。それを大事にしてきました。」と締めくくっていました。

厳しいカルチョ(サッカー)の国の名門へ、夢がかなって飛び込みさらにその中でエースとして活躍すると決意する本田選手の姿勢には、

[ん、いいね~!!」と絶賛しました。

『小さな』

本日の地方紙に山口県の酒造会社の記事が載っておりました。

今や全国的な人気を誇り入手困難な銘酒を醸造する酒造メーカーですが、30年ほど前は売上げは年々落ちこみ、やむにやまれず首都圏に打って出たようです。

今ではパリに販売所を設けるまでに規模は大きくなりましたが、本社は地元山口に置き、「山口の山奥の小さな酒蔵」ののれんを掲げているようです。

『小さな』とは小さく縮こまると言う意味ではなくリスクを背負ってでもここから世界に挑戦するといった強いメッセージと控えめな表現に地域の誇りを込めているそうです。

三及も広島という地方都市で事業者金融業を営んでおりますが、地元広島に誇りを持ちながら全国の事業者の皆さまに向け胸を張ってサービスを提供できるような『小さな金融業者』で有りたいと思います。

『小さな金融業者』にしかできないことがあるはずです。

どうぞ、手形や電子債権でお困りの際は広島の『小さな金融業者』三及までお問い合わせください。

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