スタッフブログ

今週の気になる予定(2/19~2/25)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

2月19日(月)

・平昌(ピョンチャン)五輪ジャンプ男子団体

 

2月20日(火)

・平昌(ピョンチャン)五輪ノルディックスキー複合ラージヒル

 

2月21日(水)

・平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き

 

2月22日(木)

・衆院予算委集中審議「働き方改革」テーマ

・第13回「竹島の日」記念式典(島根・松江市)

 

2月23日(金)

・プレミアムフライデー1周年

・トランプ政権暴露本日本語版

「炎と怒り トランプ政権の内幕」発売

・平昌五輪フィギュアスケート女子フリー

 

2月24日(土)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 楽天 (沖縄)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 札幌 (エディオン)

 

2月25日(日)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 巨人(沖縄)

・東京マラソン(東京都庁前 - 東京駅前)

・平昌五輪閉会式

座り過ぎ対策

日本人は平日の座っている時間が世界一長いそうです、座り過ぎは健康リスクも懸念されるとのこと、脚の筋肉を動かさないことで、全身への血流に影響が出るからだそうです。

座りすぎ対策として、立って会議を行うなどを提案する企業もあるそうですが、しかしそもそも座ることが悪いのではなく、同じ姿勢を取り続けることに問題の原因があるとのことです。

あるオフィス家具メーカーが座面が体の微細な動きに合わせて360度自然にスイングしブランコのように重力で座面を揺らせる椅子を開発したそうで、これまでにも座面を動かせる椅子はあったが、前後のみなど一方向のみ動くものが大半だったとのこと。この椅子では前傾、後傾、左右のひねりまで対応が可能だそうです。

揺り戻しの心地良さを重視した結果、数多くの人が心地良さを確認したそうです。きっかけは健康視点でしたが、体が揺れることで脳が活性化され、有用なアイデアの生成がアップすることも実証されているとのこと。このメーカーでは、働き方改革で長時間労働に焦点が当たることが多いが、楽しくポジティブに働ける環境を提供し、『生産性を高める』働き方改革につなげたいとしているそうです。

この椅子はネットで、10万円前後の価格で購入できます。確実に生産性が向上するのであれば決して高くないかもしれませんね。

今週の気になる予定(2/13~2/18)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

2月13日(月)

・メルカリ 自転車シェア「メルチャリ」発表記者会見

 

2月14日(火)

・セント・バレンタインデー

・平昌五輪スピードスケート女子1,000m

・平昌五輪ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル

・平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ

 

2月15日(木) 特になし

 

2月16日(金)

・2017年分所得税確定申告(〜3/15)

 

2月17日(土)

・将棋 朝日杯オープン戦本戦準決勝

藤井聡太五段 - 羽生善治二冠

・平昌五輪フィギュアスケート男子フリー

 

2月18日(日)

・平昌五輪スピードスケート女子500m

・サッカー2018Jリーグプレシーズンマッチ

サンフレッチェ vs レノファ山口FC

確定申告

16日から2017年度分の確定申告が始まります。今年から医療費控除の制度変更があり簡略化されたということで、準備をする為に国税庁のウェブサイトから改定部分を確認しました。

記載されていた事は、「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となり、「医療費控除の明細書」の提出が必要となったこと。「医療費の領収書」は5年間自宅等で保管する必要があり、所定の事項が記載された「医療費通知」(医療費のお知らせなど)を提出する場合は明細書の記載や領収書の保管を省略することができるということでした。

毎年の作業として、医療機関ごとに領収書を整理して一覧表を作り領収書も添付して用意していましたから、一瞬えっ?と考え込んでしまいました。

要するに、申告には既定の明細書を作成するか?明細書の代わりとして協会けんぽから2月中旬に勤務先にまとめて送られてくる「医療費のお知らせ」を添付書類として利用するか?しかし、今回送付される「医療費のお知らせ」の明細は前年10月から10月までの受診分なので、11~12月分の受診分は自分で追加する必要があるし、また、小額の医療費は載らない場合がある。通知に載っていない場合には領収書の保管が必要。領収書は提出の必要はなくても、税務署の照会に備えて5年分の保存はわずらわしいですよね。私見では、どう考えてもこれは簡略化ではないなぁ~と、実感した次第です。

街角景気

全国紙朝刊より

街角景気に冬の逆風が吹きつけているそうです。内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査は、現状を示す指数が前月比で悪化し、2カ月連続の低下で、景況感も半年ぶりに下回り、野菜など店頭に並ぶ生活必需品の高騰に加え、大雪や寒波が消費者や企業の心理を冷え込ませたとのことでした。

調査は1月25日から31日、小売販売員など全国約2千人に実施し、現状を示す指数(季節調整値)の悪化は、消費増税の影響が出た2014年4月以来の大きさだそうです。

内閣府は総括判断を引き下げ、前月の「緩やかに回復している」を「天候要因等により一服感がみられるものの、緩やかな回復基調が続いている」としたとのことでした。

しかし、1月下旬からは、野菜相場の高止まり、寒波による来客数の減少など消費者マインドは冷え切っているそうで、2~3カ月後の見通しを聞く先行き判断指数も低下とのこと、また、2月以降は不安定な株式相場の影響も注目点だそうです。

平昌五輪は今日開幕します、天候、景気の事はしばし忘れて、日本選手の応援に集中しましょうか。

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