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こいわし

本日の広島市内は週末の雨もすっかりあがり、気持ちの良い快晴の1日でした。

さて、去る6月10日に瀬戸内に夏の訪れを告げる小イワシの漁が広島湾一帯で解禁されました。

小イワシとは成魚でも10センチほどにしかならないカタクチイワシのことで広島では小イワシと呼ばれ、刺身やてんぷらで食べられる広島の特産品です。

特に刺身は鮮度が良くないと食べることが出来ず、また魚体が小さいため処理にたいへん手間がかかりますが、しょうが醤油で頂く味は格別で、広島では昔から「7回洗えば鯛の味」と言われ親しまれてきました。

広島の初夏の味、「小イワシのお刺身」。皆様も是非ご賞味ください。

梅雨の嵐

本日の広島市内は快晴で、外を少し歩くだけで汗ばむような陽気です。

明日の午後から天気は下り坂のようですが、広島もいよいよ梅雨入りでしょうか!?

全国的にも沖縄や九州南部、東海、関東、北陸、東北ではすでに梅雨入りしており、中国、四国、近畿と九州北部と東北の一部地域を残すだけとなっております。

中国地方は平年では6月7日、昨年は6月5日に梅雨入りしており、平年より遅い梅雨入りは確定です。

土曜日から日曜日かけては低気圧が発達しながら本州付近を北上する予報で、東海、関東、北陸、東北南部を中心に雨が強まる「梅雨の嵐」となるもようです。

昨年の広島での豪雨災害のような豪雨にならないことを切望します。

とうかさん

広島市に初夏の訪れを告げる『とうかさん』が6月7日(金)から6月9日(日)までの3日間開催されます。

『とうかさん』は『えびす講』『住吉神社祭り』と並ぶ広島三大祭りの一つで約400年の歴史があり、広島の初夏を代表するイベントです。

浴衣の着始めの祭りとされており、浴衣を着て楽しむ風習があります。

広島でもとても暑い日が続き、初夏を通り過ぎて夏を感じる日々ですが、浴衣を着てお出かけになってはいかがでしょう。

手形割引やでんさい割引を始め、事業資金のことならなんでも三及までお問い合わせください。

小切手について

本日、お客様より小切手の換金のご依頼を頂きました。

当社では手形割引やでんさい割引のほかにも受取り小切手の換金も取り扱っており、即日換金をさせていただきました。

小切手にも手形同様に様々な取決めや一定のルールがありますので、本日はその一部をご紹介します。

小切手は「銀行渡り」と記載のない小切手であれば、直接振出銀行に行って現金を受け取ることが可能です。

しかしながら、盗難や紛失によるトラブルを防止するために「銀行渡り」の線引きをするのが一般的で、

「銀行渡り」の線引きがされた小切手は直接現金化することはできず、取引金融機関の預金口座に入金することによって資金化します。

以上のように換金方法は直接銀行に持込む方法と、預金口座に入金するの2つの方法がありますが、いずれの場合も換金期限に同一の定めがあります。

これを「呈示期間」といい、小切手の場合は振出日の翌日から10日間となっております。

万が一「呈示期間」を過ぎてしまった場合でもほとんど金融機関では通常、換金、入金を受け付けてくれますが、受付を拒否されてしまう場合もありますので注意が必要です。あらかじめお取引金融機関にお問い合わせをされることお勧めします。

しかし、万が一「呈示期間」を過ぎてしまった場合でも紙切れになってしまうわけではありませんのご安心ください。

小切手自体の有効期間、「遡及権」は「呈示期間」経過後6カ月となっておりますので、金融機関が受け付けてくれない場合でも、振出人に直接支払を要求することや小切手を再発行してもらうことは可能です。

ただし、手形のように割引期間が短くなれば割引料が安くなるということはありませんので、振出先との取り決め等がない場合はトラブルを避けるためにも早めに換金・入金されることをお勧めいたします。

手形・小切手・でんさいの事ならなんでも三及までお問い合わせください。

70周年

弊社は昨日、5月6日で設立70周年を迎えるにいたりました

これもひとえに皆様方の温かいご支援 ご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます

これからも手形割引・でんさい割引や不動産担保融資などで事業者の皆様のお役に立てるよう精進してまいります

どうぞ今後ともよろしくご愛顧いただきますようお願い申し上げます

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