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インフルエンザ

インフルエンザの流行が本格化しているようです。

予防接種も完全ではなく、予防策としてはこまめな手洗い、うがいと加湿などが有効なようです。

一概にインフルエンザと言っても種類があるようで、一般的に高熱を出すA型が流行が早く、下痢や腹痛などの消化器症状を示すB型はある程度A型より遅れて流行するといわれているようです。

しかしながら、症状には個人差があるようで、微熱などの予兆がある場合でも医療機関で診断を受け、早期に適切に治療を受ければ回復も早く、ウイルスを拡散することも防げる効果もあるようです。

まだまだ寒い日が続きます、皆様も体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

街角景気

地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々の協力を得て、調査結果を集計・分析した上、景気動向の指標として発表している「景気ウオッチャー調査(街角景気)」を、昨日内閣府が公表しました。

それによりますと、街角の景況感は5ヵ月ぶりで改善され、家計、企業、雇用のいずれも上昇したそうです。

これは、おせちの売り上げが伸びるなど年末商戦が好調だった上、ガソリン価格の低下も消費者の心理を好転させたのではないかとのことです。

専門家によりますと、急激な円安が一服し、ガソリン安も浸透してきたことで、春に向けて景況感は改善が期待されるそうです。

街角景気が継続するような15年度の予算編成を期待したいものです。

今週の気になる予定(1/13~1/18)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

1月13日(火)

・12月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

北海道、東北、北関東、南関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄の11地域が対象に、百貨店・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの小売店や、タクシー運転手、レジャー業界など地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある 人々の協力を得て、調査結果を集計・分析した上、景気動向の指標として発表している。「街角景気」とも呼ばれる。

 

12月14日(水)

・15年度予算案の閣議決定

・環太平洋経済連携協定(TPP)

日米事務レベル協議(都内)

・歌会始の儀(皇居)

 

12月15日(木)

・日豪経済連携協定(EPA)が発行

日本とオーストラリアで農産物などの輸入関税を引き下げる経済連携協定(EPA)が昨年11月7日に承認され、本日発効する。日豪EPAは日本にとって農産物の輸出大国と結ぶ初めての協定となる

・1月の地域経済報告(さくらレポート)

地域経済報告(ちいきけいざいほうこく)は、日本銀行が四半期ごとに公表している統計調査のこと。別名さくらレポートとも呼ばれている。日本銀行の地域経済担当部署からの報告を集約し、調査統計局地域経済担当が取りまとめを行っている。

 

1月16日(木)

・安部首相がエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ歴訪に出発(~21日)

・サッカー アジアカップ1次リーグ

日本 vs イラク (豪ブリスベン)

 

1月17日(土)

・阪神大震災から20年

・大学入試センター試験(~18日)

 

1月18日(日)

・民主党代表選投開票

・年賀はがきのお年玉くじ抽選会

・駅伝

全国都道府県対抗男子駅伝(広島市)

 

 

「生活意識に関するアンケート調査」

「生活意識に関するアンケート調査」は日銀が年4回実施する調査で、全国で満20歳以上の4000人を対象に行います。今回の2014年12月調査は有効回答者数が2271人(有効回答率は56.8%)、調査期間は14年11月7日~14年12月4日に実施され、その結果が8日(昨日)発表されました。

それによりますと、景気が悪くなったと感じる人は前回の9月調査に比べ6割も増えており、個人の景況感は大幅に低下し2年前の2012年12月調査以来の水準に落ち込み、悪化は3四半期(9ヶ月間)連続で、特に年後半にかけては急速に悪化したそうです。

景気判断の根拠は、約6割の人が「自分や家族の収入状況から」と回答しており、現在の収入が1年前より「減った」割合は「増えた」割合より多く、「ゆとりがなくなってきた」割合も「ゆとりが出てきた」割合よりも多いとのことです。

4月の消費税率引き上げを受けて、支出が増加したことが景況感の悪化につながったとみられるそうです。

消費増税が下押し要因となっているうえ、1年後の収入が「減る」との回答も増加基調にあり、先行きが「悪くなる」との見方が増え、「良くなる」との見方が減少したとのことです。また 1年後の物価が消費税率引き上げの影響を除いたベースで現在より「あがる」との回答は8割強ということで、景況感の悪化はますます深刻な状況になるように思われますがどうでしょうか?

今年度補正予算案、来年度予算案で、実効性のある景気対策を期待したいと思います。

異物混入

以前にも仕入れ先の使用期限切れの食材使用が発覚し大きな問題となりましたが、大手外食チェーンで昨年末から年始にかけて相次いで異物混入が発覚しました。

ネットなどで情報が拡散し、真偽は確かではない情報もあるようですが、安全が当たり前だと思って口にしていたものがそうでないとなると、私たちの生活にも大きな影響を与えます。

食の安全の大切さを改めて感じます。

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