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5頭のクジラ

昨晩の日本放送協会のTV番組にもその話題が取り上げられてましたが、

今の日本株市場には、誰が付けたのか、公的マネーを示す「クジラ」が全部で5頭いるそうです。

これら「クジラ買い」の爆発力は侮れない、買い余力は合計で20兆円を超えるとの試算もあり、市場へのその影響力を過小評価すべきでないとのことです。

5頭のクジラの筆頭は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

2頭目は公務員らが加入する地方公務員共済組合連合会などの3つの共済組合

3頭目はかんぽ生命保険

4頭目はゆうちょ銀行

そして、5頭目が日銀だそうです。

今の相場を分析して見ると、このクジラ買いの勢いの強さが読み取れるとの事です。

このような公的マネーによる相場の押し上げは過去にもあったそうで、その時はクジラ買いの終わりとともに相場の長期低迷が始まったとのことです。

それじゃ、今回のクジラ買いはいつ終わるのでしょうか?

それは、終われば相場が答えを出してくれるのではないでしょうか。

円安株高

円安が進むと輸出企業の業績改善期待などで株価が上昇するという従来の構図に変化が生じているようです。

円の下落で輸入原材料や製品が値上がりし、小売りなどの内需型企業を圧迫するといった副作用が意識され始めたようです。

安部政権は円安株高で企業業績が改善し賃上げと消費活性化に繋げ、経済の好循環を生むことを目指していましたが、アベノミクスのシナリオが揺らぐ恐れがあります。

景気回復は企業の業績・株価・賃金・物価・個人消費が複雑に作用する難しい局面にあるようですね。

 

3.11 追悼の集い

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い2015」

これは広島の市民団体が企画した追悼の集いです。

東日本大震災を忘れないために、平和記念公園・親水テラスで多くのボランティアや市民のみなさまの参加のもと、追悼の集いを開催し、震災のあった 14:46には参加者全員で黙とうをささげ、500個のろうそくで3.11の文字を描き火を灯すそうです。

また、夕方17時30分~19時30分は、東日本大震災による約2万人の犠牲者を悼む追悼の集いが開催されます。

キャンドルを囲み「黙祷」して、平和記念公園から被災地に向けて哀悼の意を届け、永遠に震災の記憶を風化させない為に追悼するそうで、被災地・被災者に心を寄せる多くの方々の参加をお願いしますとのことです。

時間があれば私も行ってみようかなと思っています。

今週の気になる予定(3/9~3/15)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

3月9日(月)

・ドイツ・メルケル首相来日(〜10日)

・衆院予算委中央公聴会

・2月景気ウオッチャー調査(内閣府)

・1月国際収支(財務省)

・2014年10〜12月GDP(国内総生産)改定値(内閣府)

・TPP(環太平洋経済連携協定)首席交渉官会合

(〜15日、ハワイ)

 

3月10日(火)

・日中韓自由貿易協定(ETA)交渉中韓会議

(~12日、ソウル)

・東京大空襲から70年

・エルニーニョ監視速報(気象庁)

・山陽新幹線全線開業40周年

・プロ野球強化試合 日本代表 - 欧州代表

(〜11日、東京ドーム)

・プロ野球 オープン戦

カープ vs 阪神(甲子園)

 

3月11日(水)

・東日本大震災発生から4年

・日中韓外務次官級協議(ソウル)

・サッカー U-22国際親善試合

日本 vs ミャンマー (フクダ電子アリーナ)

・プロ野球 オープン戦

カープ vs 阪神(甲子園)

 

3月12日(木)

・1〜3月期法人企業景気予測調査(財務省)

・2月消費動向調査(内閣府)

・豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」最終運行

(大阪 - 札幌間)

 

3月13日(金)

・天皇・皇后両陛下、宮城県ご訪問(〜15日)

・寝台特急「北斗星」定期運行終了(上野 - 札幌)

・選抜高校野球大会組み合わせ抽選会(大阪市)

・スピードスケート・ショートトラック世界選手権

(〜15日、モスクワ)

 

3月14日(土)

・国連防災世界会議(〜18日、仙台市)

・北陸新幹線 金沢延伸開業

・カーリング 女子世界選手権(〜22日、札幌市月寒体育館)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 松本 (松本)

・プロ野球 オープン戦

カープ vs オリックス (福山)

 

3月15日(日)

・中国全国人民代表大会最終日(北京)

・FIA F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP決勝

ホンダが7年ぶりに参戦(メルボルン)

・プロ野球 オープン戦

カープ vs オリックス (マツダスタジアム)

18歳選挙権

選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられることがほぼ確実となったそうです。来年夏の参院選で現在の高校生の多くが投票できるようになるが、政治参加に前向きな声の一方で、「よく分からない」との戸惑いの声も聞かれるとのこと。

「自分も政治に参加したい」。「投票所にも行ってみたいし、選挙がどんなものか興味がある」と18歳選挙権に期待するだけでなく、「国会中継を見ていると、納得できない答弁もある。政治家はちゃんと答えてほしい」と厳しい注文をつける高校生いるそうです。

賛成派は、「政治の問題はよく分からないけれど、投票には行きたい」、「1票が自分たちの住んでいる町のためになるなら、誰に投票するか勉強したい」、「自分の1票で世界を平和にしたい」、「新しいことに挑戦する人に投票したい」、などと政治に積極的に関わろうとする声もあるとのこと。

一方では、「投票には行かないと思う。党の力で当選者が決まり、私たちの票は力を持たない気がする」と政治への不信や、 「若者の意見を取り上げた方が日本は良くなるでも、投票しても何も変わらないのでは」と不満をもらす声も聞こえるそうです。

さて、この選挙権年齢の引下げが投票率に大きな影響を与えるでしょうか?

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