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今週の気になる予定(4/13~4/19)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

4月13日(月)

・4月の地域経済報告(日銀)

・3月企業物価指数(日銀)

・沖縄・翁長知事中国訪問

 

4月14日(火)

・日韓安保対話(ソウル)

・G7(先進7カ国)外相会議(〜15日、ドイツ・リューベック)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (松山)

 

4月15日(水)

・アジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバー確定予定

・中国1〜3月期GDP(国内総生産)

・産経新聞前ソウル支局長出国禁止措置期限

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (松山)

 

4月16日(木)

・日米韓外務次官級協議(ワシントン)

・日米韓防衛次官補級協議(〜17日、ワシントン)

・G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議

(〜17日、ワシントン)

・プーチンロシア大統領、テレビ国民対話(モスクワ)

・韓国旅客船「セウォル号」沈没から1年

 

4月17日(金)

・3月消費動向調査(内閣府)

・広島交響楽団第348回定期演奏会

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

 

4月18日(土)

・安倍首相主催「桜を見る会」(新宿御苑)

・天皇陛下の傘寿記念した皇居・宮殿特別参観(〜19日)

・陸上 織田記念国際(〜19日、エディオンスタジアム広島)

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

・サッカー JI

サンフレッチェ vs FC東京 (味の素)

 

4月19日(日)

・柔道全日本女子選手権(横浜文化体育館)

・競馬 皐月賞(中山競馬場)

・プロ野球

カープ vs 中日(マツダ)

統一地方選挙

4年に1度、4月に行われる統一地方選挙。

1947年に始まった統一選は今回で18回目となります。前半戦が北海道、神奈川、福岡などの知事選、札幌、相模原、広島など政令市の市長選、道府県議、政令市議選で4月12日の投開票です。

後半戦が一般の市長や市議、町村長などの選挙で4月26日に投開票が行われます。

もともと統一選を始めたのは有権者の関心を高め、投票率を上げ、費用を抑えるためだったそうですが、市町村合併や任期途中の首長辞任で選挙時期がずれるため、統一選から外れる選挙は年々増え、今回は東京都知事選が統一選から外れるなど統一選で実施する割合を示す「統一率」は年々低下し、また投票率も全体に低下傾向にあり課題も多いそうです。

とはいえ、身近な自治体の首長や議員を選ぶ大事な選挙ですから、地方議会が停滞しないように、明後日4月12日の投票日には関心を持って、清き一票を投票したいと思います。

長いトンネル

シーズン開幕前は優勝候補とも言われて、期待を胸に迎えた我らがカープでしたが、開幕カードこそ2勝1敗で勝ち越したものの、そこからまさかの7連敗

延長戦などの緊迫した僅差のゲームでミス連発。。。チャンスであと一本が出ない。。。

昨日の久々の勝利も最後までバタバタで薄氷の勝利でした。

借金5を抱え、最下位に沈んでいますが、シーズンは始まったばかりです。長いトンネルから抜け、連勝街道と行きましょう。

お札の量

某全国紙によりますと世の中に出回るお札の量が増えているそうです。昨年度のお札の平均流通量は約87兆円となり、11年ぶりの高い伸びを記録し、この2年間で流通量は6兆円増えて、日銀の異次元緩和で大量供給されたマネーが個人や企業に着実に流れ出しているとのことです。

お札の流通量の増加は個人や企業が手元に置く現金を増やしていることを示していて、日銀の統計によると、昨年12月末時点で家計が保有する現金は約60兆円。流通量(87兆円)の約3分の2を個人が持っている格好で、財布の中に多めに現金を入れていることになると掲載してありました。

また、専門家によると「個人が手元に置くお札が増え、消費が一段と伸びる」と指摘する、一方で、「低金利の長期化で個人のタンス預金が増えただけ」との解説もあるようです。

いずれにしても、現金の流通量が増えたという事は、景気回復への希望が持てますよね。

マイナンバー

昨日、金融機関が主催のマイナンバー制度対策セミナーに参加してきました。

マイナンバー制度は

公平・公正な社会の実現

行政の効率化

国民の利便性の向上

を実現するための社会インフラとして整備され、

行政・地方公共団体・医療保険事務所・社会保険事務所がそれぞれ有する情報を国民全員に付番される12桁のマイナンバーでひも付けされ、照会・提供を行う事が出来るようになります。

本年10月に個人・法人にマイナンバーが付番され、来年1月より社会保障・税・災害対策の3つの分野のみで使用することとなり、その他の目的で使用することは禁止されています。

事業者は個人である従業員の社会保険や給与源泉や報酬の源泉・地代や配当の支払いの場面でマイナンバーを取り扱う場面があり、コンプライアンスの態勢整備を行う必要があります。

動向をみながら準備を進めていこうと思っておりましたが、10月までにしておかないといけないことも沢山ありそうです。

マイナンバーを取り扱う機会の少ない中小企業には特例的に緩和されている部分もあるようですが、そういった情報も含めて対応の準備が必要ですね。

希望者には写真付きの個人番号カードを無料で発行してもらえ、身分証明証としても利用できるそうですが、特に事業者にはリスクや負担の割にメリットは少ないように感じます。

税収の拡大と社会保障制度の適正化が真の狙いなのでしょうからしかたがないですね。

何か新しい情報等がありましたら、お知らせ致します。

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