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熱中症(日射病)

人間には体温をセ氏37度前後に保つ調節機構がもともと備わっているが、高温の環境に長くいると、体温調節がうまくいかなくなり、脱水症状や臓器の機能異常が起こるそうです。

かつては炎天下での作業やスポーツの際に起こる点が注目され、日射病といわれたが、ただ、炎天下でなくても、屋内外を問わず発症する危険性があるため、熱中症と呼ばれるようになったとのことです。

熱中症の初期には、体温を冷やすべく汗をかくために脱水が起こり、疲労感、脱力感、しびれなどの症状が出るそうです。このときに適切に対応しないと進行し、意識障害のほか、肝臓や腎臓などの機能が低下し、危険な状態になるとのことです。

気温が上がると体温を下げようと汗が出るが、湿度が高いと出にくくなるそうです、水分のこまめな補給も大事ですが、水だけでなく塩分(ナトリウム)も同時に摂取しなければ脱水症状は防げないとのことです。利尿効果がある酒やコーヒーは脱水を助長してしまうので、飲む場合はほどほどを心がけたほうが良いそうです。

急に暑くなった日や湿度が高い日は熱中症になりやすいとのことですから、早めの予防策を講じるように心がけましょう。

今週の気になる予定(7/21~7/26)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

7月21日(火)

・田中東芝社長会見

・プロ野球

カープ vs 中日 (マツダ)

 

7月22日(水)

・経済財政諮問会議(首相官邸)

・プロ野球

カープ vs 中日 (マツダ)

 

7月23日(木)

・ロシアの宇宙船「ソユーズ」打ち上げ(カザフスタン)

日本人宇宙飛行士の油井亀美也を乗せて

国際宇宙ステーションに向け打ち上げ

 

7月24日(金)

・環太平洋経済連携協定(TPP)

首席交渉官会合(ハワイ、~27日)

・3ヶ月予報(気象庁)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

 

7月25日(土)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 横浜M (エディオン)

・「2015広島みなと夢花火大会」

(20:00~ 広島港1万トンバース)

 

7月26日(日)

・プロ野球

カープ vs 巨人 (マツダ)

 

計画変更か?

安倍晋三首相は17日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設計画の見直しに関して、五輪組織委員会の会長を務める森喜朗元首相や、自民党の谷垣禎一幹事長と相次いで会談し、さらには下村博文文部科学相と遠藤利明五輪相も官邸に呼び、月内をメドに計画見直しに向けた具体案のとりまとめを指示する見通しだそうです。

その上で自ら記者団に見解を表明し、国民の理解を得たい考えとのことで、政府関係者によると、少なくとも整備費を2000億円以下に縮減することをめざしているそうです。

また、デザイン変更を伴う抜本的な見直しにより、19年のラグビーワールドカップ(W杯)での新競技場の使用は断念する方向だとのことです。

世論の反発を受け、与党内からも計画見直しを求める声が高まっていて、自民党が17日朝に開いた内閣部会・文部科学部会の合同部会では、「現在の高すぎる整備費は国民の理解を得られない。政治決断で計画を白紙に戻して検討すべきだ」などの声が相次いだそうです。

ついでにもう一つ、国民に理解を得られない「安保法案」も再考されてどうでしょうか?

安保法案

本日、安全保障関連法案(安保法案)が衆議院で可決され、同法案の今国会での成立が確実なりました。

具体的にどのように運用されていくのか不透明なまま可決されてしまいました。

戦争と言う大きな過ちを犯し、多くの尊い命を失った経験から、過ちを繰り返さないために創られた憲法の解釈を覆してしまってよいのでしょうか。

力には力で解決する方法しかないのでしょうか。

広島に生まれ育ったものとしては特に激しい憤りを感じます。

過ちが繰り返されないことを切に願います。

 

冥王星(めいおうせい)

米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が昨日、日本時間午後9時ごろ、冥王星に最接近したそうです。

冥王星は地球から約50億キロメートルはなれていて、ジェット飛行機だと600年以上もかかるとのことです。探査機「ニューホライズンズ」は打ち上げから9年半で48億8千万キロを飛びようやく太陽系の果てにたどり着き、冥王星から1万2500キロまで最接近し、クローズアップ写真を撮影して地球に送信してきたそうです。

探査機が冥王星に接近するのは初めてとのことです。

あまりにも遠いから「ハッブル宇宙望遠鏡」や「すばる望遠鏡」といった最も高性能の望遠鏡でも、ぼやけて見え、冥王星がどんな星なのかよくわかっていないそうで、これで太陽系の果てにある、謎の多い天体の正体がわかるとのことです。

ちなみに、「冥王星」という漢字は日本のネーミングで、中国や台湾でもこの漢字を使用しているそうです。

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