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今週の気になる予定(7/6~7/12)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

7月6日(月)

・日銀支店長会議

・6月車名別新車販売台数

・FIFA女子ワールドカップ2015決勝

日本 - アメリカ(日本時間8:00~  バンクーバー)

 

7月7日(火)

・気象衛星「ひまわり8号」正式運用開始

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

・「やまぐち幕末ISHIN旅行券」発売(山口県)

 

7月8日(水)

・5月国際収支

・NATO(北大西洋条約機構)首脳会議(〜9日、ワルシャワ)

・BRICS(新興5カ国)首脳会議(〜9日、ロシア・ウファ)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

・日本貸金業協会中国地区協議会(広島市)

 

7月9日(木)

・TPP(環太平洋経済連携協定)交渉

日米事務レベル協議再開(東京)

・ゴルフ 全米女子オープン選手権(〜12日、ランカスター)

 

7月10日(金)

・6月消費動向調査(内閣府)

・エルニーニョ監視速報(気象庁)

・富士山お山開き

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

 

7月11日(土)

・ミラノ万博ジャパンデー(イタリア・ミラノ)

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

・サッカー J1

サンフレッチェ cs 仙台 (ユアテック)

 

7月12日(日)

・プロ野球

カープ vs 中日 (ナゴヤ)

 

朝型勤務

最近、「朝型勤務」が話題になっていますね。政府は2015年夏、7~8月に国家公務員の始業時間を原則1~2時間前倒しすることを決めたそうです。また安倍首相が閣僚懇談会で朝型勤務の推進を直接指示し、厚生労働大臣名で経団連、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会に朝型勤務推進の協力を要請したとのことです。

朝型勤務に共通して挙げられている"メリット"は「残業を減らせる」、「 生産性が向上する」、「ライフワークバランスが改善する」ということだそうです。

一方で、朝型勤務の問題点はというと、「朝型勤務に適応しにくい労働者が少なからず存在する」「特に体質的な夜型傾向の強い人では適応しきれず心身の不調を引き起こしかねない」などが挙げられるそうで、不眠や生活習慣病など持病のある人はさらに健康管理が難しくなり、そのため朝型勤務への適応度については夜型を中心に「落ちこぼれ」が出てくるだろうとのことです。

ちなみに、夜型は決して少数派ではなく、成人の3割は夜型だそうです。

朝型勤務にも一長一短ありそうですね。

「うるう秒」

地球の自転速度と標準時のずれを調整するため、世界の時刻の基準となっている「グリニッジ標準時」が7月1日午前0時になる直前に、全世界で同時に「59分60秒」を入れたそうです。

日本時間では、今日、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を入れて、1日を1秒長くし時間のずれを調整したそうです。

これが「うるう秒」とのことです。

日本の標準時刻を管理する国立研究開発法人情報通信研究機構によると、「うるう秒」の調整は世界で一斉に行われ、1972年の導入以来、今回で26回目となり、平日の実施は18年ぶりだそうです。

ちなみに、うるう年は4年に1回ありますが、公転の周期は365日じゃなくて、それよりも約6時間多いからとのことで、地球が4回公転すると、ほぼ1日多くなり、そこでうるう年を366日として調整するんだそうです。 「うるう秒」は地球の自転が不規則なので、予測するのが非常に難しく、だから、うるう秒は将来どのくらい必要になるのかわからないとのことでした。

また、「うるう秒」をやめようという動きもあるそうです、それは、パソコンや人工衛星などの機器の時刻も調整する必要があり、コンピューターが広く使われるようになった現在では、調整する事によってトラブルを起こす可能性があるからで、前回の2012年の「うるう秒」では、一部の航空会社のホームページなどで問題が発生したそうです。

今年は平日なので、コンピューターシステムを使った取引などで混乱が起こるかもしれないとのことでした。

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