スタッフブログ

舗装工事のお知らせ

本日より当社入口前のの舗道にて、ガス管埋没後の舗装復旧工事が行われております。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご来店の際は足元にご注意くださいますようお願い申し上げます。

工事の進捗具合を見ますと本日中には当社前は完了しそうですが、今月中は周辺一帯の舗装工事が行われますので何卒宜しくお願い致します。

「MRJ」

国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は平成20年の事業化から7年以上かけて、ようやく初飛行にこぎ着け、「MRJ」の試験機が11日午前、愛知県営名古屋空港から飛び立ち、太平洋側の遠州灘の上空を航行して、同空港に着陸したそうです。初飛行に成功したことでMRJの開発は完成に向けて大きく前進するとのことです。

MRJは全長35メートル前後、座席数は70~90席程度の小型機で主に地方と地方を結ぶ路線で利用される見通し、航続距離が3000キロメートル程度で、主に地域間輸送を担う100席程度の中小型機は「リージョナルジェット」と呼ばれ、現在、ブラジルの「エンブラエル」、カナダの「ボンバルディア」の2強が市場の大部分を占めているそうですが、MRJは、同型の競合機に対して燃費性能で20%程度優れ、貨物室の位置を工夫するなどして客室空間を広くするなど、日本の技術力を遺憾なく発揮した点が高く評価されているので、今後、急速に市場拡大が見込まれるリージョナルジェット市場では、ブラジル、カナダの2強に加え、日本のMRJを加えた三つどもえの競争になるというのが、航空関係者の間での一致した見方とのことです。

今後の予定は、機体の安全性を証明する国土交通省航空局による型式証明の取得は2017年前半、量産初号機の国内航空会社への引き渡しは、2017年4-6月期を目指すそうです。

鋼鉄の蘭

ミャンマーで半世紀にわたり続いていた軍事政権からの脱却を訴え、民主化運動を続け、15年に及ぶ自宅軟禁に屈せず、この度の選挙で政権交代の可能性を勝ち得た国民民主連盟を率いたアウン・サン・スー・チーさんですが、ミャンマーは野生のランの宝庫であり、、彼女が髪にランの花を好んで挿すことから、彼女のことを「鋼鉄の蘭」とも呼ぶそうです。

投票箱の前に長い列をなし、歓喜の表情を見せる人々を報道で目にし、真のリーダーのあるべき姿を見たような気がします。

今週の気になる予定(11/9~11/15)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

11月9日(月)

・119番の日

消防庁が1987(昭和62)年に制定、電話番号119に因んで、この日から1週間は「秋の全国火災予防運動」が行われます。

 

11月10日(火)

・10月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

 

11月11日(水)

・ゴルフ日本シニア選手権(広島CC八本松、13日まで)

・野球プレミア12

日本×メキシコ(台北)

・サッカー2015 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会

サンフレッチェ vs 徳島 (鳴門)

 

11月12日(木)

・サッカーW杯アジア2次予選E組

シンガポール×日本(シンガポール)

・野球プレミア12

ドミニカ共和国×日本(台湾・桃園)

 

11月13日(金)

・旭化成が国交省に3040件の調査内容を報告して公表

・9月中間決算

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険

 

11月14日(土)

・野球プレミア12

米国×日本(台湾・桃園)

 

11月15日(日)

・七五三

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する。

・20カ国・地域(G20)首脳会議

(トルコ・アンタルヤ、16日まで)

・野球プレミア12

日本×ベネズエラほか(台北)

 

 

ビジネス環境

世界銀行が2016年のビジネス環境に関する年次報告書を発表したそうです。

この報告書では世界の189カ国についてビジネス活動における規制や制度的環境を比較評価し、各国のビジネスのしやすさをランキング化しており、日本は昨年より4つ下げて34位、1位はシンガポールで10年連続の1位とのことです。

世界銀行は各国・地域の電力事情や資金調達、税制など10項目を分析してランキングをまとめており、日本の場合「税の支払い」の項目が121位と低く、これが順位を下げた要因ではとのことで、税金の支払額、税率の他にも、申告の準備に要する時間などが評価項目とされており、現状の法人実行税率が高い事や、納税手続きに時間がかかることなどが低評価の原因となっているそうです。

安倍政権が6月にまとめた成長戦略には、2020年までに先進国で3位以内を目指す、との目標を掲げているそうです。確かに法人税改革を進めてはいますが、目標に近づくには一段の改革が迫られるようですね。

ちなみに、日本と関係の深い国では、韓国が4位、米国が7位、中国は84位との事でした。

また、「税金」以外の9項目のランクキングは以下のようになっていました。

「事業の始め易さ 81位」、「建設許可 68位」、「資金調達79位」、「契約執行 51位」、「少数株主の保護36位」、「不動産登記 41位」、「海外貿易のし易さ 52位」、「電力事情14位」、「破綻処理 2位」。

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