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軽減税率

軽減税率とは、一部のモノやサービスを買う際にかかる消費税率を通常より低くする制度で、2017年4月に消費税が10%に上がるとき、「酒」と「外食」を除く「飲食料品」には8%の軽減税率を適応することが固まったそうですが、「飲食料品」と言い切れない商品の税率は8%か?10%?かなど、どうも細かい制度設計はできてない面もあるとのことです。

「飲食料品が主たる部分」なら、軽減税率対象で、例えば、「持ち帰りのハンバーガーセットのおもちゃが付いている」ような場合はこれに当るが、「ティーポットに紅茶の葉が少し付いている」ような商品は対象外とのこと。また、ノンアルコールビールは酒税法上の酒類ではないのでジュースなどと同じ扱いの軽減税率、「みりん」は酒税法上の酒類ため10%、「みりん風味」の調味料はアルコールを含まないため8%だそうです。

飲む事が出来る水道水は食品法上で食品と規定されてないので対象外のため税率は10%、これに対して、ペットボトルに入った天然水は軽減税率の対象となり8%との事です。

現段階では、どんな基準を満たせば軽減税率の対象になるのか基準は明確ではないようです、今後どのような基準が設けられるのか?できるだけシンプルにしてほしいと願います。

「準決勝」です

世界一のサッカークラブを決めるクラブワールドカップ(W杯)でJリーグ王者の広島は、準々決勝でアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)に3―0と快勝し、今日南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と決勝進出を懸けて争います。

広島の相手、リバープレートはバルサに比べれば、技術的には楽な相手かも知れませんが、しかし、アルゼンチンのチームに特有の勝負根性、球際の激しさはJリーグのレベルをやはり超えているでしょうね

初戦のオセアニア代表のオークランド、準々決勝のアフリカ代表のマゼンベには広島の常日ごろのスタイルが十分に通じたと思います。GKは、すぐ近くの味方に投げてつなぎ、そこから丁寧にビルドアップを開始しました。相手はプレスをかけて高い位置から奪いにかかりましたが、冷静にパスを回してプレスをかわし、攻撃につなげていたと思います。

サッカー解説者によりますと、「今の広島はシンプルにカウンターを仕掛けて良し、自陣深くでボールを回して相手を誘いこんでから切り返しても良しの、非常に厄介なチームになっている。連戦の疲れは心配されるが、マゼンベ戦の広島を見て、リバープレートは慎重に戦ってくることも考えられる。一瞬の隙が命取り、ミスをした方が負け、という緊迫感に満ちた試合になるのだろう。」とのことでした。

クラブW杯でアジア勢が決勝に進んだことはないそうです。広島が決勝に進めばアジアにとって歴史的な日になります。ローカル都市「広島」にこんなに素晴らしいサッカーチームがあることを世界に知らしめるチャンス到来です。

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今週の気になる予定(12/14~12/20)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

12月14日(月)

・12月の日銀短観(日銀)

・11月のマンション市場動向(不動産経済研究所)

・FCバルセロナが成田着のチャーター機で来日

 

12月15日(火)

・12月短観「企業物価見通し」(日銀)

・「今年の漢字」発表(京都市・清水寺)

昨年の漢字は「税」でした

・日本郵便が年賀状の受け付けを開始

 

12月16日(水)

・サッカー・クラブW杯準決勝

サンフレッチェ vs リバープレート(アルゼンチン)

(大阪・長居)

・11月の訪日外国人数(政府観光局)

 

12月17日(木)

・日銀金融政策決定会合(〜18日)

・サッカークラブW杯準決勝

バルセロナ vs 広州 (神奈川・日産スタジアム)

 

12月18日(金)

・橋下 徹大阪市長任期満了・退任会見

・黒田東彦日銀総裁会見(日銀)

・日本相撲協会理事会 新理事長選出

 

12月19日(土) 特になし

 

12月20日(日)

・サッカー・クラブW杯決勝、3位決定戦

(神奈川・日産スタジアム)

・全国高校駅伝(西京極陸上競技場発着)

サンフレッチェ初戦突破

昨日、サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)が横浜市の日産スタジアムで開幕しました。初戦の1試合は、開催国枠で出場したJ1覇者のサンフレッチェが、昨年3位のオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)と対戦、2―0で下し、13日の準々決勝でアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)と対戦することになりました。

若手を主体に、いつもと違うメンバーでスタートし、そのうえ途中で3人も故障で失いましたが、それでも統率は乱れませんでした。試合終了後、「シーズン中に続けてきたことが、この世界の舞台でもできた」と監督は手応えを口にしたそうです。

初出場した2012年は5位、それから3年を経て監督にもチームにも風格が備わってきているような試合運びだったと思います。

準決勝(12/16)で、南米代表のリバープレート(アルゼンチン)、決勝(12/20)で、ヨーロッパ代表のFCバルセロナ(スペイン)と対戦できるよう、そして世界を「紫一色」に染められるように頑張ってほしいと思います。

フレー!フレー! サンフレッチェ!!

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あと7勝!!

黒田投手が来年もカープで頑張ると決心してくれました。

ファンとしては本当にうれしい限りです。

日米通算200勝までのあと7勝を、ぜひ広島カープでと願っていました。

個人的な意見ですが、彼が200勝を達成して、カープが優勝すればこれは最高の結果だと思いますが、黒田投手がいるからカープが必ず優勝できるとは決して思いません。

優勝できるかどうかは、首脳陣の采配によるところが多いにあるからです、それはサンフレッチェが証明してくれています。

いずれにしても、黒田投手のことですから最高のコンディション作りをして来季に臨み、今期以上の活躍が出来るように自分自身のモチベーションを上げていくことでしょう。

そして、200投手としてカープの歴史にその名を残してくれる事を信じています。

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