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事業性評価に基づく融資

事業性評価とは、財務データや担保・保証に必要以上に依存することなく、借り手企業の事業の内容や成長可能性などを適切に評価することで、その評価に基づき金融機関が、融資や助言を行い、企業や産業の成長を支援して、融資後も引き続き、きめ細かく対応し、円滑な資金供給等に努めることが、昨今、金融庁が求める事業性評価に基づく融資とのことです。

金融庁としては、この面での金融機関の経営姿勢、企業の事業性評価への取組み、企業に対し現実にいかなる対応を行っているか等につき、検証を行っていくそうです。

当社の所轄行政官庁も金融庁です、従いましてこの指針に沿って、事業性評価の取組みを強化し、引き続き「お客様の立場になって」をモットーに、手形割引を中心に不動産担保融資、売掛債権担保融資など、事業者向けの金融サービスを提供してまいりたいと思います。

ぜひ、お気軽にご相談、お問い合わせください。

今週の気になる予定(1/11~1/17)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

1月11日(月) 成人の日(祭日)

・鏡開き

正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事。

・北米国際自動車ショー(デトロイト・コボセンター、~24日)

・サッカー

2015年世界最優秀選手 FIFAバロンドール発表(チューリッヒ)

 

1月12日(火)

・オバマ大統領、最後の一般教書演説(ワシントン)

・12月の消費動向調査(内閣府)

・12月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

 

1月13日(水)

・サッカーU-23男子アジア選手権1次リーグB組

日本 vs 北朝鮮(ドーハ)

 

1月14日(木)

・12月時点の石油製品価格調査(資源エネルギー庁)

 

1月15日(金)

・日経新聞景気討論会(都内)

 

1月16日(土)

・AIIB(アジアインフラ投資銀行)

開業式典と初の総会・理事会(〜18日、北京)

・サッカーU-23男子アジア選手権1次リーグB組

日本 vs タイ(ドーハ)

 

1月17日(日)

・年賀はがきお年玉宝くじ抽せん会(東京都)

・阪神大震災から21年

・全国都道府県対抗女子駅伝(西京極陸上競技場発着)

・福山とんど祭り(市営競馬場跡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松の内

松の内とは、門松、しめ縄などお正月飾りを飾っておく期間で、一般的には関東は1月7日、関西は1月15日までだそうですね。

現在の習わしとしては、松の内が過ぎればお正月飾りを外し、それを神社にもっていき、そしてほとんどの神社はお清めのあと焚き上げてくれているそうです。

また、地域で「どんど焼き」の行事を行っているところでは、多くはその「どんど焼き」で処分しているところもあるとのことです。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事で、神事から始まったとのことですが、現在では宗教的意味あいは少なくなっており、街中では都合のよい休日に小学校のグランドで行われているようです。

しかし、一方で、門松やしめ縄、破魔矢を燃やすのは、「降りてきた神様をちゃんと天に送り返す」という意味合いがあるので神社で処分するのがベターで、縁起が良いとされているそうですが、まあ、松の内の時期や、お正月飾り等の処分に関するマナーや風習などの価値観は、各自の判断が大きいようですね。

手形の基礎知識③『手形要件』

手形の基礎知識の3話目として『手形要件』についてお話したいと思います。

ここでは国内の商取引でもっとも一般的に使われています「約束手形」で「確定日払い」の手形についてお話します。他にも為替手形や支払期日の決め方にもいくつか種類がありますのでご注意ください。

手形は、取引を行った会社だけではなく、不特定多数の間を流通することが予定されています。そのため、手形自体の外観から権利の内容が具体的に特定できることが必要です。

そのため手形に記載されるべき必要事項、『手形要件』が次の通り、定められています。

①約束手形の文字

②受取人名

③金額

④支払いを約束する文言

⑤手形の振出日

⑥振出地

⑦振出人の署名・押印

⑧満期日(支払日)

⑨支払い地

一般的には、全国銀行協会が制定した統一手形用紙が利用されているため、①・④・⑨についてはあらかじめ印刷されていますので、手形を発行する場合や受取る場合には①~⑨の『手形要件』がきちんと記載されているかご確認ください。

また、書き方やにも細かなルールがあり、書けば内容が有効になる有益的記載事項や書いても効力が認められない無益的記載事項、書くと手形自体が無効となる有害的記載事項がありますので、気になる事や疑問など御座いましたら、どんな些細なことでも構いませんので、三及までお問い合わせください。

もちろん手形割引やでんさい割引など事業資金に係るお問い合わせもお待ちしております。

「申年」

2016年の干支(えと)は「申年(さる)」です。

「申」の本来の読みは「しん」ですが、干支に関してはサルを漢字で書くと「申」となります。「猿」ではないのは干支を庶民に浸透させるために対応する動物にあてはめたからで、「申」という干支に対して動物のサルをあてはめたので読みも「さる」になったとのことで、順番や選ばれた理由は定かではないそうです。

「申」という字は「樹木の果物が熟して固まっていく様子」を示したものだそうです、動物のサル自体には特に意味はないのですが、サルは木と関係の深い生き物なので「申」の字の由来とも相性がいいのかもしれないとの事です。

猿は木の上を飛び回る、とても活発な印象を持つ動物ですね。お猿さんのような行動力を発揮して、元気よく楽しい2016年にしたいですね。

皆さまの2016年が元気よく楽しい年になるように、株式会社三及は皆さまの資金繰りをお手伝いさせて頂きます。

「手形割引」「でんさい割引」等々のご相談は、ぜひ当社まで!!

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