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新商品の保険

日銀のマイナス金利政策を受けて貯蓄型保険の販売取りやめなどが相次ぐなか、生命保険会社の大手が新商品を投入したそうです。

それは超低金利と長寿化に対応した新タイプの終身年金保険で、死亡保険金を抑える代わりに、一定の年金額を確保するのが特徴とのことで、低金利で預金などでの資産運用は見込みにくく、収入が途絶えた後、想定外に長生きして生活費がなくなるリスクに対応する生命保険だそうです。

今までの終身年金保険は一定の保険料を払い込むと、亡くなるまで年金を受け取れることで、老後の安定的な収入源となるが、低金利では運用が難しいため、魅力的な商品が乏しいとのこと。この新商品は死亡保険金を保険料の7割にとどめる代わりに年金を多く出すので、長生きするほど得をする保険で、四月から発売予定、米国などで普及しているそうです。

加入できるのは50~87歳で、平均寿命が伸びることにより60歳の男性の2割、同女性の5割が90歳まで生きることができる現状で、公的年金だけでは不安を感じる人々の間で私的年金への関心は高まっており今後、同様の保険が普及する可能性もあるそうです。

さて、この「長生きをするほど得をする保険」はマイナス金利の影響を緩和するヒット商品となるでしょうか?発売日が楽しみですね。

今週の気になる予定(3/7~3/13)

今週の気になる主な予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

3月7日(月)

・米韓合同軍事演習開始(~4月30日、韓国)

・サッカー リオ五輪女子アジア最終予選

日本 vs ベトナム(キンチョウスタジアム)

 

3月8日(火)

・2015年10〜12月期GDP(国内総生産)改定値(内閣府)

・2月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

・プロ野球オープン戦

カープ vs オリックス (京セラ 大阪)

 

3月9日(水)

・サッカー リオ五輪女子アジア最終予選

日本 vs 北朝鮮(キンチョウスタジアム)

 

3月10日(木)

・ホンダが新型燃料電池車(FCV)を発表(都内)

・エルニーニョ監視速報(気象庁)

・プロ野球オープン戦

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

3月11日(金)

・東日本大震災から5年

・1〜3月期法人企業景気予測調査(財務省)

 

3月12日(土)

・プロ野球オープン戦

カープ vs DeNA (マツダ)

・サッカー J1

サンフレッチェ vs 湘南 (エディオン)

・広島市青少年センター開巻50周年

「ヤングフェスタ2016」(~13日、青少年センター)

 

 

3月13日(日)

・米国が夏時間入り(米東部と日本の時差が13時間に縮小)

・名古屋ウィメンズマラソン(ナゴヤドーム発着)

・プロ野球オープン戦

カープ vs DeNA (福山)

 

サッカー場

J1サンフレッチェ広島の久保会長の、昨日の爆弾発言で溜飲を下げました。

郷土広島と、広島カープと、サンフレッチェ広島をこよなく愛する広島市民としての我々の熱い思いを、久保会長は代弁してくれたと思います。

サッカー以外のイベントの活用法も提案し、「中心部のにぎわいの起爆剤になる、平和都市の情報発信基地となり、世界の観光客のハブ(拠点)に最適」と発言され、また、観客席から原爆ドームを望み、「平和記念公園との一体運営」も掲げられたそうです。

「広島の街の発展に繋がるサッカー場」は、まさに我々が望むところではないでしょか?

旧市民球場跡地への思い入れは、サッカーファンのみならず多くの方々にもあると思いますが、いま、サッカー場の候補地として検討されているのであれば、他のどの場所よりも最適であると、決断が下される事を期待したいと思います。

フィンテック

最近、このフィンテックという言葉をよく目にするようになりましたが、米国発の造語で、金融(Finance)とテクノロジー(Technology、主にIT)を組み合わせ生み出される新しいサービスのことだそうです、2008年のリーマンショック以降発展したとされているとのことです。

インターネットバンキングやインターネットによる株や外国為替取引など、ITを活用したサービスはすでに広く普及していますが、フィンテックが従来型の金融機関によるIT活用型サービスと大きく違う点は、これまでのような金融機関による汎用的なサービスではなく、ニーズごとに特化したサービスをITによって実現・提供している点だそうです。

その例として金融機関の口座番号を使わずにSNSのIDなどで送金/決済ができるサービスや、金融機関より安価な送金手数料で送金できる送金代行サービスなど、また、スマートフォンでレシートを撮影すると家計簿ソフトに入力してくれるサービスや、複数の金融機関の口座残高を一覧できるサービスなど、手軽なアプリとして提供されるサービスも生まれてきているそうです。インターネットを通じて投資の助言を行うサービスや、中小企業の経理事務を代行するサービスといったものもあり、インターネットを介して融資や投資を行うクラウドファンディング、ビットコインなどの仮想通貨もフィンテックの一分野に分類されているとのことです。

個人の生活にせよ、ビジネスにせよ、世の中には既存の金融サービスに対する不満や、利便性や低コスト、セキュリティなど様々な付加価値サービスを求めるニーズが存在しており、フィンテックとはこうした市場ニーズによって生まれ、成長してきたし、これからもニーズが存在するかぎり発展するだろうし、既存金融機関もこの流れの中でこれらのニーズに応えるサービスを提供していこうとしているそうです。

我々の業界の発展のためには、どんなニーズに応えるサービスが必要なのか、じっくり考えてみたいですね。

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