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2人のヒーロー

昨夜や我らが広島カープは、今季初の「サヨナラ勝ち」で延長戦を制しました。

決着がついたのは、民放だととっくに放送終了となっている午後10時過ぎでした。

野球中継を延長放送しているBSNHKのサブチャンネルでは、試合終了後にお立ち台に立つ2人のヒーローの姿が映し出されていました。

謙虚で物静かな今夜の主役?たちは、その場を盛り上げようとするインタビュアーの質問に、遠慮がちに淡々と答えていました。その喋りっぷりからは「いや~、今夜は偶然の出来事でして、決して自分の意図?するところではなかったんですよ~・・・・・。」と言いたげな様子が伺いしれました。それは直近のゲームでの自分たちの成績を反省するがゆえに醸しだされる雰囲気によるものだろうとなぁ~と感じ取れました。でもそれは、決して好感がもてないものではありませんでした。そして、なによりその2人のヒーローの「ピッチング」も「バッティング」も、多いに絶賛出来るものでしたから、きっとファンのみなさんも2人のプレーには納得したことと思います。ファンの願をかなえるために、ふたりの今後のさらなる活躍を期待したいと思います

スマホで本人確認

政府は携帯電話会社と連携し、スマートフォン(スマホ)を使った本人確認システムをつくるそうです。日常持ち歩くスマホにマイナンバーカードの情報をダウンロードし、読み取り機にかざすと本人かどうかを特定できるようにして、クレジット決済や病院での国民健康保険などの本人確認で活用を見込むとのことです。

まず、買物での利用する場合には、複数のクレジットカードの認証機能をマイナンバーカードに集約しスマホでダウンロードすれば、読み取り機を導入している店でクレジット決済が可能となり、何枚ものカードを持ち歩く必要がなくなるとのこと。また病院では、マイナンバーカードで把握できる国民健康保険の個人情報について、スマホがあれば確認出来ようになるそうです。

仮にスマホを紛失した場合には、スマホ通信を停止すれば個人情報の外部への流失は防げるとのです。

政府は2018年度にも関連法を改正し、19年度から実用化をめざすそうです。

これは便利ですね、財布の中のカードの枚数が少なくなりますね。早期の実用化に期待します。

今週の気になる予定(5/16~5/22)

今週の気になる予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

5月16日(月)

・蜷川幸雄さん告別式(東京・青山斎場)

 

5月17日(火)

・覚せい剤取締法違反 清原和博被告初公判(東京地裁)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダスタジアム)

 

5月18日(水)

・党首討論

(安倍晋三首相vs民進党の岡田克也代表ら野党党首)

・原爆死没者名簿の風通し(広島市)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダスタジアム)

 

5月19日(木)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダスタジアム)

 

5月20日(金)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

5月21日(土)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs G大阪(エディオン)

 

5月22日(日)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (甲子園)

 

 

 

「ESG」

株式投資の世界で今、成長する企業を見極めるための「ESG」という物差しが、欧米を中心に注目されているそうです。

「ESG」とは、「Environment(環境)」、「Social(社会)」、「Governance(企業統治)」の頭文字で、環境、社会性、企業統治を意味する英語の頭文字をつなげた新語だそうで、10年位前からこの概念はあったそうです。

地球や自然に迷惑をかけない。企業もまた社会の一員であることを忘れない。内外に向けて風通しのよい組織をめざす、そんな意味になるとのことです。

具体的には、Eはエネルギー使用量や二酸化炭素(CO2)排出量削減など環境面への配慮などを意味し、Sには人材多様化やワークライフバランスへの取り組みが含まれ、女性活用はこのカテゴリーの一要素で、そしてGには資本効率への意識の高さや情報開示の充実などが含まれるそうです。売上や利益に加え、このトレンディーな3つの課題に取り組む会社が長い目で成長が期待できるといわれているとのことですよ。

オバマ大統領来広

本日は久しぶりの太陽が眩しい快晴の広島です。

そんな広島にBIGニュースです。

アメリカのオバマ大統領が27日、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせて安部晋三首相と共に広島を訪れる事が決定しました。

「核兵器なき世界」へ向けて核兵器を使用した唯一の国の現職大統領として初めて被爆地ヒロシマに訪れることとなります。

核を保有する隣国や核の傘に守られ、原発という違った核問題を抱える我が国、、核に関する問題は簡単ではなく、一国の大統領が被爆地ヒロシマを訪れることで解決するとは思いませんが、世界中のより多くの人に核兵器の恐ろしさを知って、核について少しでも考えてもらうきっかけなって欲しいと思います。

 

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