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MUFGコイン

「MUFGコイン」は三菱東京UFJ銀行が独自に開発中の仮想通貨で、来秋広く一般の利用者向けに発行するそうです。

ITを利用した金融サービス「フィンテック」の一環で、大手銀行が仮想通貨を一般向けに発行するのは世界で初めてだそうです。信用力が高いメガバンクの本格参入で、仮想通貨の裾野が広がりそうだとのことです。

このコインは「ビットコイン」と同様に利用者同士のやり取りは可能という事ですが、円など法定通貨との交換比率は「1コイン=1円」で一定ですから、変動する「ビットコイン」のように投機の対象にはならないとのことです。

ポイント制を導入する構想もあり、将来的には、コインを現金に交換する新型ATMも開発し、コインを中心とする「商圏」の構築につなげたいそうです。

交換した「MUFGコイン」をスマホなどに取り込んで使用するそうですが、わざわざ手数料を払って交換しても、どんな場面で利用すればメリットがあるのか、今のところ想像できませんが・・・、ん~、どうなんでしょうか?

社長の顔写真

あるファンドマネージャーさんのお話です。

株式時価総額上位200社について、ウェブサイトに社長と役員の写真が載っている会社と、社長だけの会社、両方とも載っていない会社を過去に調べたところ、業績に関係なく、株価は写真があるほど高くなる傾向があったそうです。

また、ウェブサイトの社長のあいさつの主語が「私、私たち」なのか、「当社、弊社、会社名」等かによっても株価が違い、「私、私たち」のほうが高くなったとのことです。

これは、たまたまそうなったという可能性もありますが、結局のところ、社長が自分の言葉で語りかけて、社長と役員の顔が載っている会社は、商売の本質的なところを大切にしている良い会社といえるそうです。

つまり、商売に対する覚悟の問題ではないだろうかとのことです。

面白いですね、これから会社のウェブサイトを見る時には注意して見てみましょう、会社の良し悪しの判断に役立つかも知れませんね。

FinTech(フィンテック)

最近、よく耳にするFinTech(フィンテック)ですが、私も金融業界に身を置く立場でありますが、恥ずかしながら詳しくは知りませんでした。

先日、当社が所属するNBFA全国事業者金融協会)が主催する研修会に参加し、FinTechについて学んできました。

FinTechという言葉自体が何かを指すものではなく、金融における様々な問題や課題をAI(人工知能)やビックデータなどなどの最新情報技術(IT)を活用して解決し、新たなサービスや仕組みを生み出し、金融サービスの再構築を図る取組みということのようです。

現在、アメリカでも大きな産業革命にもなりそうな大きな波となる動きもあり、日本にも少しずつ導入の動きがみられるようです。

ここ数年でよく聞くようになったクラウドファンディングもその代表例の一つのようです。

動向に注視し、取り入れられるモノは取り入れ、当社にしか出来ないサービスで、お客様により便利でより喜ばれるサービスを目指していきたいと思います。

手形割引・でんさい割引をはじめ事業資金でお困りの事がありました何でもご相談ください。

 

 

 

 

 

今週の気になる予定(6/6~6/12)

今週の気になる予定などを全国誌等より興味本位で抜粋しました。

 

6月6日(月) 特になし

 

6月7日(火)

・サッカー・キリン杯

日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(大阪)

・プロ野球 交流戦

カープ vs 日ハム (旭川)

 

6月8日(水)

・5月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

・プロ野球 交流戦

カープ vs 日ハム (旭川)

 

6月9日(木)

・原子番号113番の新元素名と記号の案公表(日本時間 9日)

日本の理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が、昨年、国際機関によって、「新しい 元素」として認定され、理研に命名権が与えられた。日本による元素の発見は初めて。

・プロ野球 交流戦

カープ vs 日ハム (旭川)

 

6月10日(金)

・エルニーニョ監視速報(気象庁)

・プロ野球 交流戦

カープ vs 楽天 (コボスタ)

 

6月11日(土)

・プロ野球 交流戦

カープ vs 楽天 (コボスタ)

・サッカー J1

サンフレッチェ vs 神戸(ノエビア)

 

6月12日(日)

・プロ野球 交流戦

カープ vs 楽天 (コボスタ)

 

 

 

 

ネオ酒場

「ネオ」という言葉は、本来他の外来語の上について「新しい」「新」の意を表します 。

外来語ではありませんが、「酒場」の上に「ネオ」をつけて、従来の大衆酒場とは違う、新しい酒場の形態を「ネオ酒場」と名付けているそうです。

「ネオ酒場」には明確な定義はないそうですが、「以前からの大衆酒場の価値を残しつつ、現代風に刷新していること」だそうです。例えば「開放的で入りやすい」、「定番以外の新メニューの開発」、「女性比率の高さ」、「清潔かつレトロ感」などが共通点として挙げるとのことです。

東日本大震災以降、人とのつながりを求める人が増えて、カウンター越しに店員の会話や偶然隣り合わせた人との交流が生まれやすい酒場の人気が強まり、従来の大衆酒場とは少し違った、開放的で入りやすい「ネオ酒場」が若者の間で人気が広がっているそうです。

恵比寿(東京・渋谷)で14年7月から営業する「居酒屋」は、ネオ酒場の典型で、ガラス張りの店内は開放的で清潔感があり、初めての人でも入りやすく。オーナーは広島県出身で地元産の天然食材にこだわり、レモンも産地で知られる尾道市瀬戸田からの直送を使い、しぼりたての生レモン果汁をふんだんに使ったサワーのファンは多いとのこと、次回東京出張の際にはぜひ立ち寄りたいですね。

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