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危惧から期待?へ

米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏は、自らの支持者の前で米大統領選での勝利を宣言し「すべての米国人のために働く」などと語り、まず都市部のスラム化した地域を整備し、高速道路や橋、トンネル、空港、学校、病院などのインフラを整備することを最重要課題として位置づけたそうです。そして経済成長率を2倍にして、世界で最強の経済を構築すると同時に、海外の諸国とも協力して良い関係を築いていきたい。さらに、米国の利益を一番に考えるが、海外諸国とは公正な関係を構築することも世界に知らせたい。諸外国とは共通の価値を追求し、敵対することなくパートナーとしてやっていくなどと語ったとのことです。

立派ですね、同一人物とは思えません。期待しても良いかな???

来期は?

31万人のファンを動員したカープのセリーグ優勝パレードが終わりましたね。これで祭りは終わりです、さあ、カープファンとしては来期への準備が気になるところです。気の早いファンは、89勝を上まわる事ができるか?なんて星勘定を初めています。今年実績を残した選手はある程度読めますが、それでも誤算となる場合がありますよね。首脳陣は2週間の秋季キャップで、来季のおおよその構想を練るのでしょうが、まあ、黒田投手の引退以外には、主力選手の移籍はないでしょうからその点は気が楽かもしれません。

ドラフトで即戦力可能な投手陣の補強はありましたが、やはり第一に大瀬良選手の完全復帰が望まれます。野手陣の補強は今のところ無しですね、現有戦力で誰が出てくるのか?お互い切磋琢磨してレベルアップを期待したいものです。

ところで今年のドラ1の加藤拓也投手の活躍にも多いに期待したいものですが、さて彼の背番号は?いま適当な番号が無いように思いますが、何番になるのでしょうかね?

首脳陣の期待度がどれ程か、ちょっと楽しみですよね。

今週の気になる予定(11/7~11/13)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

11月7日(月)

・特になし

 

11月8日(火)

・アメリカ大統領選挙

 

11月9日(水)

・10月の景気ウオッチャー調査(内閣府)

・サッカー天皇杯全日本選手権4回戦(各地、12日まで)

 

11月10日(木)

・10月31日・11月1日の金融政策決定会合の「主な意見」

・ポーラ「ニッポン美肌県グランプリ2016」発表

 

11月11日(金)

・サッカー

キリン・チャレンジカップ 日本代表 - オマーン代表(カシマ)

 

11月12日(土)

・柔道

講道館杯全日本体重別選手権(〜13日、千葉ポートアリーナ)

 

11月13日(日)

・陸上

さいたま国際マラソン(さいたまスーパーアリーナ発着)

・第4回 廣島古物會

(8:00~17:00 観音マリーナ親水緑地公園芝生広場)

 

デフレからインフレへ?

今日の朝刊の社説に、「長引く物価低迷には、その原因をよく見極めて対処する必要がある。日銀の金融政策はもちろんのことだが、他の経済政策、民間部門の努力をバランスよく展開していくことが求められる。」そして、「大切なのは家計や企業の将来不安を鎮め、潜在成長率を上げて日本経済の「体温」を高める総合的な取り組みである。」と解説してありました。まさにその通りと実感しました。

また、先日のコラムに「インフレを知らない若者達」と題して、「1990年代後半以降のデフレ下で育ってきた若者の消費がさえない。収入があっても貯蓄にお金を回しがちで、中高年が夢中になった自動車やステレオなど見向きもしない。日銀の物価2%目標のメドがいっこうに立たないのは、そんな「ゆとり世代」の冷めた物価観や消費行動が一因かもしれない。」とのコメントもありました。

この若者達がお金をためるのは魅力的な「モノ」がない裏返しではないかとのこと、若者の傾向はモノから、イベントや旅行といった「コト」への消費シフトが進み、テレビなど民生用機器の出荷額は7割近く減ったが、スマートフォン(スマホ)の普及率は約7割に高まり、SNS(交流サイト)の広がりもあり、人とほどよいつながりを求めるのが若者流だそうです。人手不足もあって、モノの値段が下がり続ける中でもサービス価格は上昇中とのこと、若者消費が熱を帯びれば「経済の体温」も少しずつ上がるだろう、デフレから脱却できるかは若者の動向が大きなカギを握る、そして「インフレを知らない世代」が、インフレをもたらす日はそう遠くないかもしれない。と締めくくってありました。なるほど、と納得しました。

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