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学力テスト

今回で10回目となる、小学6年と中学3年を対象とする文部科学省の「全国学力テスト」が、昨日全国約3万校で実施されました。今回は、学校での日常生活に近い場面を設定し、課題への適応力を問う問題が目立ったとのことで、論理的な読解力や説明力など、過去に課題とされた分野を問う問題が約2割強を占めたそうです。

今年度は約212万人が受験し、問題は国語と算数・数学で、選択式と記述式を含む、知識を問うA問題と活用力を問うB問題が出されたそうです。文科省は8月ごろ、平均正答率などの結果を公表し、今回から都道府県ごとに加え、政令指定都市ごとの成績も示され、これまでと同様に、市区町村別や学校ごとの成績は各教育委員会の判断で公表できるとのことです。

今回のテストについて文科省の担当者は「日常の場面を設定することで、単なる知識ではなく様々な立場での適応力や対応力を測れる」としているそうです。

学力テストは現行の学習指導要領の範囲から出題し、問題を通じて学習指導上、国が重視する点や身につけるべき力を示す狙いもあるとのことでした。

新聞に掲載された問題に、何問か挑戦してみました。結構考えさせられるものもあると実感しました、正解率が低い事も納得ですね。

空き家登録制度

全国の空き家率は2013年時点で13.5%でしたが、2033年には2倍強の30%超に増えるという試算もあるそうです。例えばお子さんが独立した後、親御さんだけ残り、その実家が親御さんの死亡で空き家になる、といったケースが地方でも大都市でも見られるとのことです。

このような空き家の対策として、高齢者や所得の低い子育て世帯向け賃貸住宅として空き家・空き室を登録し、情報提供する制度の創設を盛り込んだ改正住宅セーフティーネット法が、19日の参院本会議で可決、成立する見込みで、国土交通省は今年秋にも運用を始め、2020年度までに17万5千戸の登録を目指し、増え続ける空き家を活用し、単身のお年寄りらの住宅確保を支援するそうです。

登録制度は、空き家の所有者が賃貸住宅として都道府県などに届け出る仕組みです、高齢者らの入居を拒否しないことなどを条件とし、都道府県は登録物件の情報を入居希望者らに広く周知し、お年寄りらが暮らしやすいよう、耐震改修やバリアフリー化することを想定し、登録住宅の耐震改修やバリアフリー化の費用として最大200万円の助成金を住宅金融支援機構から融資を受けられるとした仕組みも設けるとの事でした。

今週の気になる予定(4/17~4/23)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

4月17日(月)

・特になし

 

4月18日(火)

・ペンス米副大統領来日、安倍晋三首相と会談

・全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

4月19日(水)

・3月訪日外国人数(観光庁)

・自民党岸田派パーティー(東京プリンスホテル)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

4月20日(木)

・商業施設「GINZA SIX」開業

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

4月21日(金)

・主要銀行貸し出し動向アンケート調査(日銀)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

 

4月22日(土)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 仙台 (エディオン) 

 

4月23日(日)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (神宮)

大地震で債務免除

今日14日、 熊本地震は1度目の震度7(前震)の発生から1年を迎えました。

被災自治体の多くで復興計画が作られ、道路などのインフラ復旧が進む一方、今なお多くの被災者が避難生活を余儀なくされており、生活再建は道半ば、できるだけ早い復旧・復興が望まれています。

さて、広島銀行は全国で初めて、大地震が起きたら元本返済を免除する企業融資を始めるそうです。震度6強以上なら融資を返済しなくて済む特約を盛り込むとのことです。

大規模な地震が起きると事業設備が壊れ、収入が絶たれるケースが少なくないので、早期に復興したくても過去の借金が残ったままでは新規に借り入れることが難しく、東日本大震災でも復興の障害になっていたそうです。

借入金の使途は問わず、上乗せ金利も発生しない。融資期間は5年間。広島市内の広島地方気象台で震度6強以上の地震を観測したら元本の50~100%を免除する特約付きで、日本政策投資銀行の協力を得て創設したとのことです。

地震による被災は予測ができませんから、まさかの時を想定し、救済措置のあるこの新しい融資制度は企業に勇気を与えるでしょうね。

連勝

我らがカープが乗っていますね。11戦9勝1敗1引分けで、なんと勝率9割です。

開幕戦の対阪神戦での敗戦以外、負試合無し、1分けを挟んで9連勝です。しかも僅差での勝利は3試合程度、ほとんどが余裕の勝利でしたね。強い!!

先日、引退した黒田さんが言ってました、「私は差し引きで2勝(10勝8敗)を貢献しただけだから誰かがカバーできるだろう。」ってね。確かに数字上ではそうかもしれませんが、精神面での貢献度ははかり知れません。まさにその黒田スピリッツの影響を受けた九里投手がすでに2勝を稼ぎました。野村、岡田も勝ち星をゲットしました。勝ちの連鎖は新人にも及んでいます、加藤、床田両投手もプロ初勝利を上げました。本調子でないジョンソン、中崎など不安材料もありますが、中田、薮田が頑張っています。打線も今のところ好調ですから、このまま5月の大型連休まで、大型連勝と行きたいものですね。

ところで、心配していましたサンフレッチェですが。公式戦で2勝しました、両目が開きやっと目覚めたようです。こちらの連勝にも期待したいと思います。

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