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猫ブーム

「ネコノミクス」は近年の猫の写真集やゲーム、グッズの販売、観光関連効果など猫が生み出す経済効果を表した造語で、2012年に発足した第2次安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」になぞらえているそうです。この「ネコノミクス」と呼ばれる空前の猫ブームで子猫の販売価格は、平均価格が3年間で6割上がり、希少な種類は100万円以上の値がつくこともあるとのことです。

こうした猫ブームの背景にあるのは、高齢者や一人暮らし世帯が増えたため散歩などの世話のかかる犬よりも猫に人気が移行し始めたためと推測されていて、猫と暮らす「猫男子」という言葉も登場したそうです。また、猫の写真集や飼育のノウハウ書が人気化し、女性週刊誌が猫の特集を組んだり、『ねこ自身』と銘打った刊行物がヒットを記録したのをはじめ『ねこ』、『猫びより』、『猫ぐらし』などの専門誌などの刊行もあるとのことです。

我が家にも20歳に近い高齢の猫がいます。耳が聞こえづ不憫に思いますが、本人は気にする様子もなく、家じゅうをゆっくりと徘徊しています。時々大きな声で鳴きます、当人には聞こえていませんが、きっと何かを要求しているのでしょう。そんな時に目が合うとじっとこちらを見つめています。寝姿は特にかわいくて本当に癒されます。猫好きにはたまりませんね。

今週の気になる予定(6/19~6/25)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

6月19日(月)

・放射線影響研究所が前身設立から70周年で記念式典(広島市)

・英・EU離脱交渉開始

 

6月20日(火)

・特になし

 

6月21日(水)

・第11回朝日杯将棋オープン戦1次予選

藤井聡太四段 - 澤田真吾六段(関西将棋会館)

・サッカー 天皇杯予選

サンフレッチェ vs 鹿児島ユナイテッド (福山市)

 

6月22日(木)

・特になし

 

6月23日(金)

・陸上

日本選手権(〜25日、ヤンマースタジアム長居)

・プロ野球

カープ vs 阪神(マツダ)

 

6月24日(土)

・プロ野球

カープ vs 阪神(マツダ)

 

6月25日(日)

・競馬 宝塚記念(阪神競馬場)

・プロ野球

カープ vs 阪神(マツダ)

第10回定時総会

昨日、日本貸金業協会の第10回定時総会が開催されました。

午前11時、定款の定めにより山下会長が議長に就任し総会の開会です。

代議員数108に対し、出席並びに委任状による議員数は105、との定足数の発表に引続き、第1号議案から第5号議案の承認に関する審議が行われました。

各議案の報告説明の後、代議員による質疑応答です。今回は2名の代議員による質疑があり、担当役員による応答で時間内に終了。満場一致の承認で無事閉会となりました。

30分の休憩後、懇親会が開催されました。今回からは、一般会員も懇親会に参加可能との事でした。

今年で協会設立後10年が経過し、来年度からは単年で収支が黒字になる見込みとのこと、また、協会員へのさらなる配慮を、との挨拶もありました。

多いに期待したいと思います。

今週の気になる予定(6/12~6/18)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

6月12日(月)

・G7環境相会合閉幕(伊ボローニャ)

 

6月13日(火)

・サッカーW杯アジア最終予選

日本 vs イラク (テヘラン)

・プロ野球

カープ vs オリックス (三次)

 

6月14日(水)

・米大統領の71歳の誕生日

・日本貸金業協会総会(東京)

・プロ野球

カープ vs オリックス (マツダ)

 

6月15日(木)

・日銀金融政策決定会合(〜16日)

・ゴルフ

全米オープン選手権(〜18日、米・エリン)

・将棋 第76期順位戦

藤井聡太四段 - 瀬川晶司五段(関西将棋会館)

・プロ野球

カープ vs オリックス (マツダ)

 

6月16日(金)

・黒田東彦日銀総裁会見(日銀)

・プロ野球

カープ vs ソフトバンク (マツダ)

 

6月17日(土)

・JR西日本

豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風」運行開始

・プロ野球

カープ vs ソフトバンク (マツダ)

・サッカー J1

サンフレッチェ vs 川崎 (等々力)

 

6月18日(日)

・プロ野球

カープ vs ソフトバンク (マツダ)

投信へ

日本郵政はこれまでの「貯金頼み」の経営を転換し、グループの日本郵便とゆうちょ銀行は昨日、投資信託の販売拡大策を発表したそうです。投信の販売・紹介拠点を大幅に増やし、全国約2万の郵便局のうち9割で投信事業を手掛け投信販売による手数料収入を強化し、経営の軸足を「貯蓄から投資へ」と移していくとのことでした。

日本郵政では投信の販売拡大を今後の重要施策と位置づけており、郵便事業が低迷し、ゆうちょ銀はマイナス金利の影響で運用難の現況、こうしたなかで投信の販売が広がっていけば、郵便・ゆうちょ銀の両社にとって手数料収入の増加につながると期待しているが、課題は人材育成で、投信販売を増やせるかどうかは、地域の郵便局員が金融商品の知識をどれだけ深められるかがカギとなるとのこと。営業力の底上げが急務で、郵便局員への負担は大きく、郵便の業務に加え、金融サービスの提供というしわ寄せが郵便局員に向かい、会社が思い描く戦略と、地域の郵便局との歯車が合うかどうかが投信戦略の成否を決めるとのことでした。さて、手数料の設定はどうなるんでしょうかね?

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