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英語を習得するには

日本の語学ビジネスの市場規模は約8700億円と推定されており、それは語学学校や学習材料、語学周辺ビジネスなどを含めて日本人が語学学習に投資する年間の総額で、大部分は英語ビジネスと考えられるそうです。

しかしながら、英語を母語としない人たちを対象とする英語能力測定試験TOEFLのスコアにおいて、日本人の平均点は世界でほぼ最下位のグループに属しているとのこと。

多大な投資をしながら費用対効果の悪い原因は何か、最大の元凶は学習者自身の「甘えの構造」だそうです。

語学の勉強は決して楽ではない。ちまたには「楽しみながら」「知らず知らずのうちに」「涙なしに」など、簡単に英語をマスターできるような暗示を与える題名の本や教材、語学学校などの宣伝文句が氾濫しているが、こうした「神話」に惑わされてはならない。ただ「シャワーのように」「BGMのように」英語を聞いていたのでは、どんなに長時間行っても効果が上がるはずはないそうです。

習得するには「時間、空間、仲間」の3つの「間」を利用してたえず努力することであり、空いている時間をうまく利用して学習せよということだそうです。

なるほど、この意見には痛感しました。

職場の服装規定

ある職場での脳波測定調査の結果では、フォーマルウエアでのストレス度の数値がカジュアルウエアに比べ7割高く、ラフな服装での会議は相手と打ち解ける突破口を生みやすいそうです。 働き方改革で社員の能力や個性を引き出す企業が増えており、社員の個性を認め、伸ばしていくという企業の姿勢は、働く人の装いからもうかがえる時代になりそうとのことです。

日本の企業では職場のドレスコード(服装規定)をよりカジュアルな方向に見直す動きが相次いでいるそうで、服装規定を全廃し、ジーンズ着用を解禁など、多様な働き方を認める機運が高まる中、働く人の個性を引き出そうと、職場の装いもこれまで以上に変わろうとしているとのことです。

楽な格好で仕事をするというのではなく、柔軟な発想力を養うことにつながるとして、服装規定の見直しを生産性向上を目指す取り組みの一環と位置付ける企業もあり、そうしたルールの変更は風通しの良い職場であることをアピールし、人材獲得に好影響を及ぼす目的もあり、若者世代は企業風土や文化、働きやすい環境などを就職の際に重視する傾向が強まっているそうです。

外資系の生命保険も服装が仕事に与える効果を指摘、このほど「毎日カジュアルでよい」との服装規定を新設して、金融機関では珍しくジーンズも容認するとのことです。

そのうち、日本のメガバンク、地銀、信金、信組等の職員さんもジーンズで仕事するようになりますでしょうか?

今週の気になる予定(9/12~9/17)

今週の気になる予定などを全国紙等より興味本位で抜粋しました。

 

9月12日(火)

・第72回国連総会開会(ニューヨーク、25日まで)

・フランクフルト国際自動車ショー開幕(一般公開は14~24日)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

9月13日(水)

・7~9月期の法人企業景気予測調査(財務省)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

9月14日(木)

・プロ野球

カープ vs DeNA (マツダ)

 

9月15日(金)

・時事通信世論調査公表

・無人土星探査機「カッシーニ」、任務終了

 

9月16日(土)

・日本ファーストの会の政治塾「輝照塾」第1回講義(東京都)

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs セレッソ大阪 (エディオン)

 

9月17日(日)

・北京マラソン

・プロ野球

カープ vs ヤクルト (マツダ)

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