スタッフブログ

今週の気になる予定(10/30~11/5)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

10月31日(火)

・ハロウィンジャンボ宝くじ(10/1~10/31)

1等・前後賞合わせて5億円の宝くじ販売最終日。

抽選会は11月9日(木)豊洲PIT(東京)にて。

 

・4~9月期決算発表

各社好調な企業業績が発表される事でしょう。

 

11月1日(水)

・特別国会召集(~8日)

首相指名選挙の結果、第4次安倍内閣発足。

モリ・カケ問題に対する丁寧な説明があるでしょうか?

 

11月5日(日)

トランプ米大統領来日(7日まで)

米大統領が来日します、何事も起こらぬように祈りましょう。

また、この日から米国が冬時間入り(米東部夏時間午前2時に時計を1時間遅らせます)、米東部と日本の時差が14時間に拡大します。

 

 


金融レポートより

金融庁は25日、地方銀行の収益減少のスピードが予想以上に速まっているとの報告書を発表したそうです。金融緩和を背景とした低金利がいつまで続くかは見通せず、高齢化の進展で預貸率も下がり、人口が減少すれば、銀行の店舗が過剰になり、営業経費もかさみ、体力があるうちにビジネスモデルを変える努力をしなければ、将来的に問題が噴き出しかねないとのことです。

貸出残高は足元では堅調だが、内訳を見ると安心できないそうです。残高増の主役は個人向け融資で、その多くはアパートやマンションなど節税目的の不動産融資とのこと。金融庁の調査によるとアパートの空室率は加速度的に上昇しており、節税という目的と裏腹に、むしろ高いリスクを長期にわたって背負い込むことになりかねないそうです。

水面下でじわじわと体力を削られる地銀に、どんなビジネスモデルを模索すればいいか。専門家によると、「非金利収益を稼ぐモデルへの転換は避けられないだろう」と指摘しているそうです。例えばコンサルティング業務の強化で、経営改善や生産性を高めるためのアドバイスを提供することなどの業務とのこと。金融庁が実施した企業向けアンケートによると、経営上の課題をよく聞いてくれる地銀ほど、利回りの低下幅が緩やかだったそうで、取引先企業の経営を改善し、新規事業を開拓して資金需要を掘り起こすことができればとの期待は強く、レポートでは「早期に持続可能なビジネスモデルの構築に向けた具体策を検討し、実践する必要がある」と結んでいるとのことです。

我々業界にも持続可能なビジネスモデルの構築が必要と実感しています。

給料「立替払い」

今朝の全国紙より

給料日前に、働いた分の給料を受け取れるサービスを提供する業者が急増しているそうです。「その日暮らし」の労働者の増加などが需要増の背景にあるとのことです。

給料の「前借り」は貸金とみなされ法律に抵触する可能性もありますが、「働いた分の給料を給料日前に受け取れるシステム」を企業に提供する業者は、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック企業など、数年で約20社に増えたとのことです。

事業モデルは業者によって大きく2つあるが、問題なのは業者が従業員への支払いを「立て替え」して企業が事後精算するシステムで、この立て替え払い式の業者の多くは、現金を引き出す際に従業員から3~6%程度の「システム利用料」を徴収しており、このことに「利息を引いて給料日まで金を貸すのと同じ」との指摘も出ているそうです。例えば給料日10日前に現金を引き出した場合、6%のシステム利用料を利息とみなせば年利換算で219%。貸金業なら出資法の上限金利(20%)の約11倍もの高金利で、給料から天引きする形で企業が精算するため、貸し倒れリスクも低いとのことです。

ベンチャー企業に詳しい弁護士の弁では、「法や規制の隙をつく形での資金融通サービス業者は今後も増える」とみており、一方で、少額融資を求める個人が多いのも事実なので、ルールの整備が必要だとのことでした。確かに、新しいビジネスモデルが成長するには法の改正が望まれますよね。

今週の気になる予定(10/23~10/29)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

10月23日(月)

・プロ野球 セ.CSファイナルステージ第4戦~ (マツダ)

カープ vs DeNA

我らがカープの踏ん張りどころですね、第1戦は雨天コールドでラッキーな先勝でしたが、続く2試合は良いとこ無し、カープらしくないミスの多い試合でした。これがCSの怖さでしょうか?流れは完全にDeNAへ行ってしまいました。選手の顔つきを見ても全く対照的です。

さて、2日間の雨が流れを変えてくれるか?昨日のTV番組の野球解説者の弁では、6:4の比率でかカープが有利ではないか?、ただDeNAは失うものがないからがむしゃらに闘ってくるでしょう、そこが恐い存在との事でした。

朝刊には「雨天中止」を「打てん中止」と、駄じゃれを飛ばして、カープサイドに明るさが戻りつつあるとか?とにかく先取点必須で試合をリードしてほしいと願います。

がんばれ!がんばれ!カープ! あと2勝!!

 

10月26日(木)

・広島県知事選告示(11月12日投開票)

現知事が3選を目指して早くも立候補宣言とか。

・プロ野球ドラフト会議

広陵高校の中村捕手獲得なるか。

景気の実態は?

朝刊のコラムより。

いざなぎ超えという昨今の景気の実態は果たしてどうなのか?

前政権下と現政権下のデーターの経済動向を比較して見ると面白い結果が分かるとのことです。

実質国内総生産(GDP)は現政権下で4年連続プラス成長だが年平均1.1%で、前政権下の3年の平均1.8%よりもはるかに低く。消費も同様で、現政権下では年平均0.4%程度の成長であり、それ以前の東日本大震災を挟んだ3年の平均1.3%よりもはるかに低いそうです。雇用動向はどうか?現状では正規雇用は20万人ほど増えているが、GDPがあまり変わらないのに雇用が大幅増なのは、雇用が劣化している証拠とのこと。本当に労働環境が改善していれば賃金も上がるはずだが、所定内給与額の上昇率は、前政権下とほとんど同じだそうです。

他方、ストックは大きく伸びている。前政権下で年14兆円程度の増加だったマネタリーベースは、現政権下では年80兆円規模の増加という異常なペースで、株価や地価もこれに呼応しており、日経平均株価は前政権下の2倍以上になり、地価も都市部を中心に大幅上昇が目立つ。家計金融資産も大きく膨らみ、前政権下の伸びに対し、現政権下では1.6倍に伸びているとのことです。

つまり、異次元金融緩和は、数字上、金融資産を大きく増やしたが、実体経済は伴っておらず、国債と貨幣量が異常なペースで積み上がり、株価もバブルの様相で金融危機を起こしかねないそうです。異次元緩和を止めるよう働きかけるべきだと結論づけてありました。

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