スタッフブログ

対話ロボットで株式情報

D証券は年内にも、人工知能(AI)を活用した対話ロボットがチャット形式で株価情報などを提供するサービス「株talk」を始めるそうです。口座がなくても、同証券のホームページ上で、無料で利用できる。株式投資に気軽に関心を持ってもらうのが狙いとのこと。

利用者はまずパソコンやタブレット端末、スマートフォン(スマホ)でD証券のホームページから「株talk」のフローティングボタンをクリックし、ウェブを立ち上げると定型質問が並び、その中からたとえば「日経平均はどんな感じ?」を選択すれば、足元の日経平均株価を簡潔に答えてくれるそうです。

定型質問一覧のほか、画面の下部には自由に質問できるメッセージ入力欄があり、個別銘柄を入力すれば、株価以外に直近の売買材料も教えてくれるとのこと。他社が提供するサービスでも銘柄を入力し株価を答えるシステムはあったが、材料まで一緒に伝える対話ロボットは初めてだそうです。

最大の特長はチャットのかたちで自由対話ができることで、「何が上げてる?」と聞けば、材料があって株価がその日上昇している銘柄を次々と答えてくれるそうです。自由に質問すれば、何かしら返答がある仕組みになっており、煩雑な操作なしに様々な株式情報を得られるため、これまで資産運用になじみのなかった若年層などの株式投資へのハードルを下げてくれそうとのことです。サービス開始がたのしみですね。

インフル流行期

今月初めに、厚生労働省はインフルエンザが流行期入りしたと発表したそうです。11月下旬の週間で、定点観測している医療機関の患者数が1施設あたり1.47人となり、流行期入りの目安とされる「1人」を超えたとのことでした。

流行期入りは昨年と比べると1週間遅いが、例年と比べるとやや早いとのこと。また、短文投稿サイト「ツイッター」では「今までで一番痛かった」など予防注射に関する投稿が多く見られたそうです。

インフルエンザワクチンは4種類のワクチン株を混ぜてつくるそうですが、今年はそのうち1種類の型の株のみが変更されており、ワクチンを製造するメーカーはその影響について「痛みの要因は多数あり、具体的に株の変更が痛みに影響するかはコメントできない」としているそうです。

インフルエンザの治療薬には、タミフルなどの西洋薬があり、「発症して48時間以内にタミフルなどの抗インフルエンザ薬を使うと、回復が24時間ほど早くなる」とのことで、インフルエンザの回復には通常4、5日かかるが、これを1日前倒しできるそうです

インフルエンザは進行が速く、様子を見ているうちにみるみる悪化するので、体調の変化に気づいたら、すぐに手を打つのが良策ですが、医療機関に行くと迅速診断検査でインフルエンザかどうかがわかりますが、受診のタイミングが早すぎると結果が出ないこともあり、診断できるのは6割程度といわれているそうです。病院に行かず、家で寝ているのも選択肢の一つかもしれません、やはり一番の薬は、しっかり休むことでしょうかね

今週の気になる予定(12/11~12/17)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

12月11日(月)

・東アジアE1サッカー選手権女子

日本 vs 北朝鮮 (千葉フクダ電子アリーナ)

 

12月12日(火)

・漢検「今年の漢字」発表(京都・清水寺)

・東アジアE1サッカー選手権男子

日本 vs 中国 (東京・味の素スタジアム)

 

12月13日(水)

・佐川急便を傘下に置く「SGホールディングス」東証に上場

 

12月14日(木)

・2018年度与党税制改正大綱決定

 

12月15日(金)

・12月日銀短観(企業短期経済観測調査)

・東アジアE1サッカー選手権女子

日本 vs 北朝鮮 (フクダ電子アリーナ)

 

12月16日(土)

・東アジアE1サッカー選手権男子

日本 vs 韓国 (東京・味の素スタジアム)

 

12月17日(日)

・金井さん搭乗のロシア宇宙船ソユーズ打ち上げ

(カザフスタン・バイコヌール宇宙基地)

アプリで送金

現在アプリでの送金は現在同一銀行間でしかできないが、地方銀行などが来春、他行の口座にもスマートフォン(スマホ)のアプリで送金できる新サービスを始めるそうです、新たな送金システムは24時間365日対応するとのことです。

新たな送金システムは、地銀数行や3メガバンクが参加する企業連合が運営するそうで、口座番号での入力のほか、電話番号やQRコードによる送金にも対応するとのこと。送金側はアプリに登録する必要があるが、お金の受け取り側はアプリに未登録でも銀行口座を持っていればお金を受け取れるそうです。送金手数料は各行が独自に決めるとのこと、しかし通常の銀行間送金より大幅に低くなる見通し、不正送金のリスクを見極めるため、当初は上限額を少額に抑え、順次引き上げていくことを検討するそうです。

送金手数料が格安になるのは魅力的です、安全が確認できれば使用可能かも知れませんね。

AI指南

スマートフォン(スマホ)を通じて不動産売買を仲介する企業がマンションの購入と賃貸のどちらが得かを人工知能(AI)が分析する無料サービスを始めるそうです。AIが35年先までの物件価格を予測し、住宅ローン金利やマンションの管理費・税金などを考慮し、総費用や売却価格などを算出するとの事。

過去から現在までの物件の売買履歴データを独自のAIのアルゴリズムで解析し経年で値下がりを推定するそうです。来年の1月からこのサービスを稼働させるとのことですが、面白そうですね。物件に購入向き、賃貸向きなどと表示されるのでしょうかね?要は、商談時に顧客が納得することが大切なのでしょうが、しかしその判断が客観的に正解かどうか疑問が残るところです。

<< 1 2 3 >>
3ページ中2ページ目

Copyright© 株式会社 三及 All Rights Reserved