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皆既月食

今夜、日本全国で部分食の始めから終わりまでを見ることのできる、たいへん条件のよい皆既月食が起こるそうです。この月食は、日本全国で観察することができるとのことです。
月は、東南東の空で20時48分にかけ始め、21時51分に南東の空で皆既食となり、皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見え、皆既食は23時08分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、日付の変わった0時12分に、南の空で部分食が終わるそうです。皆既月食の全行程が空の高い位置で起こるため、多くの方にとって比較的観察しやすい時刻に起こる月食とのことです。

寒い夜になりそうですが、頑張って観察したいと思っています。

今週の気になる予定(1/29~2/4)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

1月29日(月)

・国際宇宙ステーション

滞在中の金井宣茂宇宙飛行士が船外活動

 

1月30日(火)

・米・トランプ大統領一般教書演説

 

1月31日(水)

・皆既月食(20:45~11:08 南東の空)

 

2月1日(木)

・プロ野球キャンプイン

・平昌(ピョンチャン)冬季五輪北朝鮮選手団、韓国入り

 

2月2日(金)

・大相撲理事選挙(両国国技館)

 

2月3日(土) 節分

・JAXAがミニロケット「SS-520」打ち上げ(鹿児島県肝付町)

 

2月4日(日) 立春

・別府大分毎日マラソン(大分市)

・広島県東広島市長選投開票

設備投資

日銀が財務省の統計をもとに分析したところ、企業業績は2016年後半から改善しており、企業貯蓄は足元で歴史的にみて高い水準にあり、手元に残した利益の割合は直近の16年度が過去約30年で最高だったそうです。一方で、設備投資の比率は15年度に比べて低下しており、予想外の収益の高まりは企業貯蓄として滞留しても、先々設備投資の増大につながる可能性が高いとのことです。

過去にさかのぼって大企業の収益と設備投資、現預金の関係を分析した結果は、急な業績改善から設備投資の伸び率が高まるまで1~2年かかる傾向があったそうで、日銀の分析どおりであれば18年ごろに設備投資を押し上げる可能性があるとのことでした。

地銀は預金、融資といった銀行の本業での収益が伸び悩む中、企業の設備投資意欲が高まればリース会社の収益は改善傾向に向かうと、本業以外のリース事業などを広げており、提供できるサービスを増やし、サービス多様化で将来の収益を下支えする狙いをみせているそうです。設備投資が我々業界にも多大な恩恵をもたらすことに期待しましょう。

「社会の公器」

朝刊の記事より

中長期的な視点での企業経営のあり方を検討する自民党の議員連盟が2月にも発足するそうです。岸田文雄政調会長が会長に就き、数十人の議員の参加を見込むとのことです。

成果が表れるのに時間がかかる研究開発や人材投資を促すため、長期保有する株主への税制優遇や四半期決算の開示義務廃止を検討し、年内にも政府や経済界への提言をまとめるそうです。短期売買で利ざやを狙う投資家が増え、日本企業が短期の利益追求に傾いているとの問題意識が背景にあり、従業員や取引先、顧客などに長く利益を還元し続けられる経営や投資を支えるとのこと。

例えば、長期保有する株主を増やすため、保有期間が長いほど売却益にかかる所得税を軽くするような税制優遇を検討する。また、四半期決算の開示義務の廃止も検討し、企業が短期業績に振り回されないようにし、賃上げした企業への法人税減税のいっそうの深掘りや自由な事業活動を阻む規制の見直しに関しても話し合うそうです。

企業を「社会の公器」ととらえ利益を広く社会に還元しやすい環境をつくる狙いで、同じような考えを持つ企業経営者らの講演も検討するとのことでした。

この議員連盟に賛同したいですね。是非積極的に進めてほしいと思います。

今週の気になる予定(1/22~1/28)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

1月22日(月)

・第196通常国会召集 安倍首相、施政方針演説

 

1月23日(火)

・経済・物価情勢の展望(展望リポート、日銀)

 

1月24日(水)

・大分・高崎山人気ザル投票結果発表

 

1月25日(木)

・北朝鮮が平昌五輪の先発隊派遣(~27日)

 

1月26日(金)

・トランプ大統領がダボス会議で演説予定(スイス)

 

1月27日(土) 特になし

 

1月28日(日)

・大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)

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