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今週の気になる予定(3/5~3/11)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

3月5日(月)

・中国・全人代(全国人民代表大会)開幕(北京)

 

3月6日(火)

・ジュネーブ国際自動車ショー

 

3月7日(水)

・花粉症記念日?

 

3月8日(木)

・アメリカ除く11カ国のTPP署名式(サンティアゴ)

・2月の景気ウオッチャー調査

 

3月9日(金)

・平昌(ピョンチャン)パラリンピック(〜18日、韓国)

 

3月10日(土)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 鹿島 (カシマサッカースタジアム)

・プロ野球オープン戦

カープ vs ヤクルト (マツダ)

 

3月11日(日)

・プロ野球オープン戦

カープ vs ヤクルト (福山)

・名古屋ウィメンズマラソン(名古屋市)

・大相撲春場所(〜25日、エディオンアリーナ大阪)

通貨の番人

全国紙と地方紙に同じ見出しのコラムがありました。何れも日本の中央銀行を批判するものでした。5年前に始まった中央銀行の「緩和政策」とはいったい何だったのか?

突き詰めれば円高の修正を目指したものであり、「緩和の目的の一つは財政の下支えで、2%の物価上昇率目標を達成するため」などと思ってもいないだろう。だが、「異次元の緩和」で長期金利をゼロに抑える政策の継続で得をするのはだれかを考えれば、答えは明らかになるとのこと。

企業部門は資金が余っており、これ以上貸出金利が下がっても利益は薄い。個人はゼロに等しい預金金利に苦しみ続けている。金融機関に至っては利ざやを稼げず、生きるか死ぬかの状況に追い込まれそうだ。つまり唯一助かるのが国だそうです。

日本の現政権は国債金利が抑えられているのをいいことに財政の大盤振る舞いを続ける構えで、市場任せなら長期金利が跳ね上がってもおかしくないが、中央銀行が止めてくれるので、政権にとってこれほどありがたいことはない政策とのこと。

通貨の番人から国の金庫番へ。中央銀行の役割が変質するようなら、円という通貨は信用を失い、財政破綻になるのではないか、そのツケは庶民に回る。

いま経済は好調であり、一時的な円高のリスクを恐れずに金融政策の正常化を検討すべき時期に来ていると解説してありました。

今週の気になる予定(2/26~3/4)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

2月26日(月)

・大相撲春場所番付発表

 

2月27日(火)

・韓国・朴槿恵前大統領に求刑(ソウル中央地裁)

 

2月28日(水)

・2020年東京五輪・パラリンピック大会マスコット採用作品発表

・ピンクシャツデー

2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動で ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられました。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校し、学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

 

3月1日(木)

・日本郵便

「ゆうパック」個人向け料金を平均12%程度値上げ

・アサヒビール

ビール類を10年ぶりに値上げ

 

3月2日(金)

・日本アカデミー賞授賞式

 

3月3日(土)

・雛祭り

・プロ野球オープン戦

カープ vs 西部ライオンズ (13:00 佐賀)

 

3月4日(日)

・プロ野球オープン戦

カープ vs 西部ライオンズ (12:30 長崎)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs 浦和レッズ (16:00 埼玉スタジアム)

平和大通り沿い

弊社は平和大通り沿いの側道に面したビルの1Fです。事務所からのぞき見る平和大通りは興味深いですね。大通りと側道の間に緑地帯があります。東西に走る大通りの南北に緑地帯が沿って、さらにその緑地帯に沿って側道があります。この2本の側道と2本の緑地帯、そして真中を走る大通り、これらの幅員の合計が百メートルあるとされていることで、平和大通りは通称「百メートル道路」と呼ばれています。百メートル道路とその近辺は広島市のイベント会場として定期的に使用されます。代表的なものとしては、5月のフラワーフェステバル、冬のドリミネーションですね。1月の天皇杯全国男子駅伝もそうです。また、広島と言えば「カープ」と「サンフレッチェ」、それぞれの優勝パレードもここで開催されました。緑地帯の「樹木めぐり散策」や、「朝市」なども人気があります。最近では「ポケモン探し」で弊社界隈が賑わっています、側道は駐車する車で渋滞し、緑地帯はスマホを注視する人達で溢れます。昨日は大通りを行く右翼の街宣車の騒音で閉口しました、「竹島の日」だったからでしょう。ここは世相を反映している様子が窺がえて本当に面白いです。

最良価格

インターネット専業の証券各社は個人に東京証券取引所を介さない株式の売買手段を提供する取引に力を入れるそうです。相場の値動きが荒くなるなか、もっとも有利な価格で取引したいとのニーズは強くなっているとのこと。こうした株式取引を後押しするのは「最良価格」という考え方で、複数の市場を比べた上で、もっとも有利な価格で売買できれば、株売買に伴うコストが下がった分だけ投資収益を高められるそうです。

ネット証券が提供する取引は、ほぼすべての銘柄が銭単位で取引でき、株価の変動単位を小さくする取引で、1円単位が大半の東証より約定価格の改善が見込みやすい。例えば東証で「100円買い」と「101円売り」の気配値が出ている場合に、100円50銭の中間値で約定できるといった具合に。東証に比べてより有利な価格で売買が成立すると、証券会社がその一部を報酬として受け取る。東証の気配値がより有利なときは東証に注文を回す。

また、私設取引システムを活用して、東証と株価を比べ、より有利な条件で売り買いできる市場を自動で選ぶ取引などだそうです。

取引システムの安全性や流動性の面では東証だが、ネット証券が提供する個人の売買手段が広がれば、株式市場がより活気づいていくと期待する声もあるとのことでした。

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