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訪日外国人

日本を訪れる外国人旅行者数が右肩上がりで伸びているそうです。昨年の訪日客数は約3000万人と過去最高を記録し、政府は東京五輪・パラリンピックが開かれる20年に4000万人に増やす目標を掲げているとのことです。最近、広島市内の繁華街でも多くの外国人を見かけます。家族連れ、若いカップル、老夫婦等々、レストランや居酒屋の店先で、スマホ片手にメニューを吟味しているのでしょうか?彼らはきっと旅行代理店のツアーで訪れたのではなく個人旅行でしょうね。個人旅行でも最近増えているのは日本の日常を探索する訪日客だそうです、確かに繁華街にはその土地の日常が溢れていますよね。3月に知人のロシア人が1ヶ月間、東京、大阪、京都に滞在してました、ゲストハウスを利用しての旅で、送られてくるインスタの写真には観光地よりも裏通りの町屋の風景が多いのには驚きました。これも日本の日常に触れる訪日客かなと感心しました。日本が安全な場所との認識があるのでしょうね。また、訪日客が日本を旅行先として選んできた理由のひとつは、丁寧で親切な対応にあるそうです。我々もその期待に答えねばと思っています。

ゴールデンウィークの営業のお知らせ

誠に勝手では御座いますが、4月28日(土)から4月30日(月)および5月3日(木)から5月6日(日)は休業とさせていただきます。

尚、5月1日(火)並びに5月2日(水)は通常営業いたしますので、

手形割引、でんさい割引など事業資金のことならなんでも三及までお問い合わせください。

GW中のお天気も概ね良好のようです。皆様どうぞよいGWをお過ごしくださいませ。

今週の気になる予定(4/23~4/29)

今週の気になる予定を私見で取り上げてみました。

 

4月23日(月)

・特になし

 

4月24日(火)

・広島県警広島中央署で17年5月、詐欺事件の押収品の現金約8572万円が盗まれた事件をめぐり、詐欺罪で起訴された中山和明被告が「自分の金が不注意で盗まれた」として、県に全額を賠償するよう求めた訴訟の判決(広島地裁)

 

・プロ野球

カープ vs DeNA  (横浜)

 

4月25日(水)

・プロ野球

カープ vs DeNA  (横浜)

・サッカーJリーグ

サンフレッチェ vs FC東京 (味の素スタジオ)

 

4月26日(木)

・北斎展 (「-師と弟子達-」広島福屋八丁堀  ~5/8)

・プロ野球

カープ vs DeNA  (横浜)

 

4月27日(金)

・南北首脳会談 (板門店の韓国側施設「平和の家」)

・経済・物価情勢の展望(展望リポート)(日銀)

・ジアウトレット広島オープン

イオンモールがアウトレットモールとレジャー施設を掛け合わせた、全国に先駆ける新商業施設を広島で開業

 

4月28日(土)

・陸上・織田幹雄記念国際競技大会(エディオン広島、 ~29日)

・民間ロケット「MOMO」2号機打ち上げ(北海道大樹町)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (マツダ)

・サッカーJ1

サンフレッチェ vs ファーレン長崎 (長崎)

 

4月29日(日・祝日) みどりの日

・競馬・天皇賞・春(京都)

・呉みなと祭(広島県呉市、呉観光協会)

・プロ野球

カープ vs 阪神 (マツダ)

花粉症終息?

特に予定のない週末は郊外の小さな畑で野菜作りを楽しんでいます。自宅から車で約1時間、そこは森林などが比較的多くすぐ側には川が流れる小さな住宅地区です。冬場は寒く雪も降るので野良仕事はしません。作業を開始する3月初旬はスギ花粉の飛散が多く、マスク、帽子、メガネは必須アイテムです。完全防備のつもりでも翌朝は、花粉症の激しい症状に悩まされますが、自然に触れる楽しさは捨てがたく通っています。4月になりスギからヒノキの飛散が多くなる頃には私の症状は徐々に緩み始めます。昨日は無防備で望みましたが今朝は快調で花粉症の症状はほとんどありません、私の花粉症もやっと終わったか?!と安堵しています。

今日の朝刊に100年後はスギ花粉無しとの記事がありました。今の杉の木が老朽化して、新しく植樹する杉の木は花粉症を発症させないとか?嬉しいニュースではありますが100年後といえば、まだ顔見ぬひ孫が今の我々と同年代ですかね?きっとその頃にはすでに特効薬が出来ているでしょう。そうでなければ、耳鼻咽喉科のドクターが悲しむかも知れませんね。

日中鰻貿易会議

今朝の全国紙より

日中鰻(うなぎ)貿易会議が今日東京都内で開かれるそうです。日本と中国の養殖や貿易関係者およそ90人が集まり、土用の丑(うし)向けの価格や供給量の見通しについて話し合うとのことです。日本国内で食べるウナギの99%は養殖したもので、春に日本や中国、台湾の沿岸に来遊した稚魚をとり、養殖池に放って太らせるそうです。今年は養殖池に入れた稚魚の量が前年より4割少なく、とれた時期も遅かったため生育が間に合わず、丑の日には品不足も予想されるとのことです。

中国でウナギ養殖は一大産業で、世界50カ国に輸出するが日本が最大の輸出先とのこと。中国での今年の稚魚の池入れ量は前年の10分の1にとどまり、稚魚の不漁は早くもウナギ製品の価格を押し上げており、前年同時期と比べて5割高いそうです。

中国でもウナギの人気が高まっているそうで、これまで中国の国内向けは低級品の出荷が中心だったが、今は日本に輸出していた上級品の需要が高まっているとのこと。日本一辺倒だったウナギの消費構造が変わる可能性があるそうですよ。我々の口に入る鰻はあるでしょうか?

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