スタッフブログ

熱中症

先週末、酷暑の中、病み上がりの友人の畑仕事の手助けをしようとボランティアをかってでました。午前中は9時30分作業開始から12時30分まで、途中30分2回の休憩をはさみ2時間、午後は2時から4時30分まで同様に休憩をとって1時間30分の野良仕事でした。

作業終了後、井戸水の冷水シャワーを浴びましたが汗が止まりません。熱中症対策で作業中は500mlのペットボトルのお茶を5本飲みほしましたので水分補給はできたと安心してましたが塩分の補給を怠った為、熱中症の症状があらわれた様子でした。帰路の車の中では足のけいれんが止まず、車から降りれば今度は歩く事も出来ませんでした。熱けいれんです。ベットで寝返りを打つ度にけいれんが続き、痛さを堪えつつ最後は立ちあがって足を踏ん張り続けました。大変な夜でした。皆さん、まだまだ酷暑が続く予報です、熱中症対策は怠らないよう十分に気をつけて下さい。

皆様、豪雨大丈夫でしょうか?

今回の広島をはじめ各地で豪雨により被災された皆様、お見舞い申し上げます。

早期復興を願うばかりです。

株式会社 三及 一同

ガンバレ、ニッポン!

明日3日の未明(午前3時)に、サッカーW杯ロシア大会の決勝トーナメント1回戦で日本代表は決戦の地ロストフナドヌーで、ベルギー代表と対戦します。昨日の記者会見で西野監督は「あらゆる策を駆使していく。紙一重の戦いでもあるので我々の勝機もピッチのどこかに落ちているはずだ。それを全員で拾いたい。」と意気込んだそうです。対戦相手にひるまない西野監督の力強い発言だと思います。

大会前の予想に反して、優勝候補のチームやランキング上位のチームが敗れ去る今大会です、本当に何が起こるかわかりません。勝運がどちらにあるかです。ならばそれを引き寄せる気概を示し、ロストフナドヌーの英雄と語り継がれる日本代表を目指してガンバレ、ニッポン!

路線価

国税庁は2日、相続税や贈与税の算定基準となる2018年分の路線価(1月1日現在)を発表したそうです。全国約32万4千地点の標準宅地は17年比で0.7%のプラスとなり、3年連続で上昇し、33年連続で日本一となった東京都中央区銀座5の「鳩居堂」前は1平方メートルあたり4432万円で、17年に続き過去最高を更新したとのことです。

不動産売買が活発化し都市部を中心に上昇傾向が広がっているそうで、最も上昇率が高かったのは沖縄県で、訪日客の増加によるホテル需要の高まりやリゾート開発が影響しているとみられるとのこと。東日本大震災の被災地では宮城県、福島県が昨年度より上昇。16年に熊本地震が起きた熊本県は17年度には下落したが18年は上昇に転じたそうです。

一方、秋田県、愛媛県はマイナスとなるなど、地方では下落が止まらない地域が多いとのこと。不動産専門のシンクタンクによると、17年度の上場企業などによる不動産売買額(公表ベース)は約5兆円と16年度比で約2割増加し、過去3番目の高水準だったそうです、大型オフィスビルや賃貸住宅の売買が活発で、中国系の不動産ファンドなど外資系による購入も目立ったとの事で、「都心部の不動産価格の上昇は実需に基づいたものでバブルではないといえる。人口減少が続く地方都市との二極化はより鮮明になっていくだろう」と話しているとのこと。20年に向けてまだまだ上昇しそうですね。

ちなみに、広島国税局が公表した中国地方の路線価では、標準宅地平均変動率がプラスとなり、現在の計算方法になった10年以降で初めて前年を上回ったそうで、再開発や、観光客の増加に伴うホテル新設が進み、都市部で土地需要の高まりが鮮明となったそうです。

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