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1月の街角景気

内閣府がまとめた1月の景気ウォッチャー調査(街角景気)によると、中国5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)の街角の景気実感を示す現状判断指数は41.6と前月から3.1ポイント上昇した。

改善は2か月ぶりとなり、消費増税後の落ち込みが一服した模様となりました。

しかしながら、新型コロナウイルスの流行の景況で2~3か月後の先行きについての指数は悪化となっているようです。

広島では呉市にある日鉄日新製鋼呉製鉄所の高炉休止の発表もあり地元の経済や雇用に大きな影響を与えそうです。

中小企業の経営者の皆様にとっても地元の経済や景気動向は気になるところでしょう。

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2020年度中国地方の景気予測

本日は広島県でも初雪を観測し、広島市内でもみぞれ混じりの雪が舞っておりました。

暖冬で比較的暖かい日々が続いていましたので、冷たい風が一層身に沁みます。

さて、2020年もひと月強が経ちましたが、2020年はどんな年になるのでしょうか!?

先日、地元紙に中国地方景気予測の記事が掲載されておりました。

予測では2020年度は成長ペースが鈍ると予想されています。

米中関係や中東問題などによる世界経済の不透明感や消費税増税や働き方改革による内需への影響等も不安視されています。

中国地方に目を移すと、西日本豪雨からの復旧・復興事業がピークを過ぎ公共投資の縮小も影響は少ないようです。

オリンピックによるプラス要素も期待されますが、新型コロナウイルスの影響を考えると単純にプラスとはいかないかもしれませんね。

また、慢性的な人手不足も顕著で、キャッシュレス決済のポイント還元が終了する6月末以降はさらに景気動向に注視が必要となるかもしれませんね。

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